酔いどれひぐりんブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS やはり「希望」は無かったか・・・

<<   作成日時 : 2017/10/03 05:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

先週、民進党が事実上解体されて、全ての立候補者が「希望の党」の公認で出馬すると聞いたときは、小池人気+民進の組織力を持ってすれば、政権交代が可能では?と思い、"希望"を抱いたけど・・・
希望の党の代表の小池氏が、全ての候補者は公認することは"サラサラない"とか、"排除する"といった発言を繰り返したので、これでは自公の対抗勢力にはなり得ない。残念ながら"希望"は無くなった。

メディアや政治評論家は、希望の党への民進議員の参加に対し、「政治理念も政策も違う政治家が、一緒になるのは選挙目当ての野合だぁ!けしからん!」と批判しているが、それでは与党はどうなんだ?と問いたい。憲法改正に反対している公明党と連立しているのは、どこの政党だ?原発や安保法制に反対している議員を抱えているのはどの政党?リベラル派と保守派で"疑似政権交代"を繰り返してきた政党は?その答えは全て"自民党"。

希望の党が保守色が強い政党を目指して、保守vs保守の対決に持ち込みたいということは理解出来るし、正しい判断と思う。しかし、だからといってリベラル色が強い議員を"排除"する必要は全く無く、「我が党は(自民党と同じように)左から右まで幅広い議員が集結し、党内で活発な議論を行いながら、有権者の期待に応える」とし、全ての民進党候補者を受け入れるべきだった。そうすれば、政権交代可能な議席を獲得出来る可能性があったと思う。多くの有権者は、党や候補者の政治理念や政策なんか知らずに投票行動をするから。

結局、民進党は完全に分離して、いわゆるリベラル派は「立憲民主党」を立ち上げた。これで、民主+共産+社民の野党連合によって、ある程度の議席確保は出来ると思うが、政権交代は絶対にあり得ない。もし多くの議席を取っても、大した議席を確保出来ないであろう希望の党は、維新と同じようにほとんど与党となるだろうし・・・

私が支持する自由党は、まだ希望の党との連携を模索しているようだが、もう止めて欲しい。弱小連合でも、野党連合と一緒になって戦って欲しいなぁ。代表の小沢一郎氏は、無所属で出るようだけど。
もし自由党と希望の党が連携したら、比例では立憲民主に入れるかも知れない。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
やはり「希望」は無かったか・・・ 酔いどれひぐりんブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる