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酔いどれひぐりんブログ
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川崎在住の筆者が日々のニュースで思ったことや、映画,読書の感想など日記的なものを毎日書いています。二日酔いの時は手抜きになることもあります...(^_^;
土日は競馬の予想と結果だけになることも(^_^;
なお、日々の運動記録と一行日記を綴った別館「酔いどれひぐりんの運動記録」も毎日更新中。
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映画「シャザム!」の感想

2019/04/22 05:49
見る気は無かったけど、アメリカでの評判が凄く良いし、私の好物のアメコミヒーローものなので、先週公開された映画「シャザム!(原題Shazam!)」を見に行ってきた(^_^)
感想をひと言で言うと・・・「まぁまぁ面白かった」

シャザム!は14歳の少年が、あることをきっかけに大人の姿のスーパーヒーローに変身し、悪者と戦うというDCコミックのヒーローもの。変身したら、空は飛べるし鉄砲の弾は跳ね返すし、おまけに指からビームを出すことも出来るという無敵のヒーロー。しかし、中身は14歳の少年なので、無邪気にはしゃいだり、コメディっぽい挙動を繰り返す。このギャップがこの作品の面白さと思うけど、違和感が有りすぎてあまり楽しめなかった。それは14歳の少年の姿でいるときと、変身した後の性格の差が大きいことにある。あまり明るい性格じゃない少年が、変身しただけで明るいバカキャラになるのはなぜ?そんな疑問を抱いてしまった。敵から逃げ回る行動にも不満を感じた。
しかし、映像の演出は見事。派手さは押さえながらも、クライマックスの戦闘シーンでは大いに盛り上がった(^_^)
ストーリー展開も、なるほどと思わせるもので、次作が楽しみになった。(あのヒーローと共演するかな?)
それだけに、主人公のキャラクター設定が残念に思う。

不満は残るけど、アメコミ作品としてはまぁ良い方だろう。今後に期待することにしよう。




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フローラSとマイラーズCの予想

2019/04/21 06:46
今日も適当に重賞予想(^_^;

東京の芝2,00mで行われる3歳牝馬のG2競争「サンスポ賞フローラステークス」、何も考えずに持ち時計だけで馬券を買う(^_^; 本命◎は出走馬の中で芝2,000mの持ち時計トップのPレオンドーロ。対抗○はこのコースでの持ち時計トップのAシャドウディーヴァ。押さえ▲は同3番目のBエトワール。

京都の芝マイルで行われる古馬G2競争の「読売マイラーズカップ」、本命◎は人気の一角のBインディチャンプで、対抗○は4歳馬で一番人気が無いHケイアイノーテックで中穴狙い。押さえ▲は昨年の2着馬のCモズアスコット。

<当たらないWIN5の予想(8点)>

京都10R 8
東京10R 7
福島11R 2,3
京都11R 3,9
東京11R 17,2
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福島牝馬ステークスの予想

2019/04/20 05:40
今日も頑張って重賞予想(^_^;

福島の芝1,800mで行われる古馬牝馬のG3競争「福島牝馬ステークス」、本命◎は私と同じ誕生日の(^_^)Fペルソナリテ。成績はいまいちで人気が無いけど、丹内騎手が乗ると2-1-0-1と連対率75%!相性の良さで波乱を演出して重賞初制覇だぁ(^_^) 対抗○は昨年の2着馬なのに人気が無いCカワキタエンカ。押さえ▲は早めに先行して前で競馬が出来そうなEフローレスマジック。
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Android 9 Pieがやってきた

2019/04/19 05:41
昨年Googleから発表された新しいスマホ用のOS"Android 9 Pie"が、ようやく私が持っているスマホ(Samsung Galaxy S8)でインストール可能となり、さっそく昨日の朝にインストールした(^_^) ちなみにインストールの所要時間は30分ほどだった。

最新版のAndroidの目玉はバッテリー制御が賢くなったことと、通知画面,タスク一覧などの見た目が変わったこと。操作性はほとんど変わってないので、違和感なく使うことが出来る。バッテリーに関しては、昨日一日使ってみたけど、残念ながらあまり効果は感じられなかった。AIによってバッテリーの持ちを向上させる仕掛けなので、しばらく使い続けるとどんどん賢くなるのかも?
変更された画面のインタフェースは、これまでより洗練されて使い勝手が良くなった感じ(^_^) 最も便利さを実感したことは、画面の向きを簡単に変えられるようになったこと。私は通常は縦画面でロックしていて、写真や動画を見るときはロックを解除する必要があったけど、Android9ではロックしたままスマホを横にすると、小さいボタンが表示されてロック解除なしで横画面表示になる(^_^) ロック解除する必要がなくなったのは便利♪

最新のスマホ用OSが無料で使えるなんて、とても嬉しいことだ。

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


ドコモの携帯料金、本当に安くなる?

2019/04/18 05:38
NTTドコモが一昨日発表した携帯電話の新料金プラン。政府(というか官邸)の要望に応えたような「最大4割引」の料金体系となり、テレビのニュースでも報じられた。
しかし、私は本当にそんなに安くなるとは思えない。発表されたプランはシンプルに"ギガホ"と"ギガライト"の二つのみとなっていて、多くのスマホユーザは"ギガライト"を選択すると思う。私もパケット使用量は5GB/月程度なのでギガライトになるけど、ギガライトだと5GBだと4,980円/月。これなら今のパケットパックとほとんど一緒。(SPモード等が一緒になった分だけ安くなるが、大幅割引にはならない)

また、今国会で成立が見込まれる"携帯端末料金"と"通信料金"の分離の義務化に従って、新プランでは通信契約を前提とする端末割引は無くなる。今までは2年縛りという条件はあったが、その分端末は安い分割払いとなって、通信料金と一緒に請求されていた。それが無くなるということは、新しいスマホを買うときのコストは間違いなく上がる。新しい法律でも端末の割引事態は禁止されてないので、仮にドコモがスマホの大幅割引を行って販売したとしても、それを買って直ぐにソフトバンクやKDDIに乗り換えられたら?と考えると、大幅割引はあり得ないと思う。
となると、新しい端末(=スマホ)の購入価格は上がると思うのが自然。私のようなプロユーザ(単なる新し物好きとも言う)であれば、1台10万円近い最新のスマホを買うけど、そんな人は少数派だろう。

よって、これからは最新のiPhoneなんて高くて買えない!と言う人が増加し、3万円〜5万円程度の安いスマホが売れるか、iPhoneのような高級機は中古が売れるかも?
もしそんな事態になると、高い5Gスマホを買う人は少ないことなり、日本の5Gスマホ普及が他国に比べて大幅に遅れることを危惧する・・・
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大幅に改善した糖尿病(^_^)

2019/04/17 06:00
昨日は仕事は午前中だけにし(^_^)午後半休を取って、かかりつけの病院で糖尿病の定期検査を受けてきた。
糖尿病の判断基準となるHbA1cの値(基準値4.6〜6.2)、今回の計測値は6.9!\(^o^)/
前々回が合併症の危険性が高くなる8.0を記録し、前回は7.7となって少しだけ改善したが、今回は前回から一気に0.8も下がった(^_^) この値だと糖尿病ではあるけど、ほとんど何も気にしなくていいレベルなので、ひと安心。

改善の理由は、昼食時のカロリーが500kcalを超えないように気を付けたことくらいで、運動量は増やしていない。それでもこれだけ改善出来たのは嬉しい。運動不足の要因となっていた横浜勤務は終わり、所属会社に戻ったので、これから運動量(歩数)は大幅に増えるはず。すると、次回の検査(5/28)にはもっと改善するかも?(^_^)
引き続き油断することなく、頑張ろう。
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映画「バイス」の感想

2019/04/16 07:02
先週末に見に行った映画「バイス(原題 Vice)」の感想。アメリカの政治の話なので、あまり観客は入っていないだろうなぁと思っていたら・・・ほぼ満席だったのでちょっと意外。
感想をひと言で言うと「コメディ作品として面白かった!それにしても、よくこんな映画作ったなぁ。」

バイスとはVice President(副大統領)のことで、本作はD・チェイニーの半生を事実を元に描いている。D・チェイニーを演じたクリスチャン・ベールのメイクは見事で本物そっくり(^_^) 他のD・ラムズフェルド,ジョージ・W・ブッシュ,C・パウエルなどの実在の人物もみんな似すぎていて、それらのセリフにも大笑い(^_^)
全体的に徹底して当時の政治を痛烈に批判しているので、ブッシュ大統領は本当にアホだし、ラムズフェルドはすごく腹黒い。そしてチェイニーの悪者振りが徹底的に暴かれるのも面白かったけど、こんな作品が作られて公開されるアメリカって国はいいなぁと羨ましく思った。絶対日本では無理だろう。
コメディタッチな作品なので笑うシーンはいっぱい(でも、何故か館内では笑い声は聞こえず...私一人浮いてた?)あったけど、チェイニー&ラムズフェルドが私利私欲のため、無理やりイラク戦争に突入した事実は笑えない。

本作はとても楽しく笑いながら、アメリカ政治を学ぶことが出来る秀作。見応えがあって面白かった。
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映画「ハンターキラー 潜航せよ」の感想

2019/04/15 05:32
予告編や映画の紹介記事を見て面白そうと思った映画「ハンターキラー 潜航せよ(原題 Hunter Killer)」("潜航せよ"って変な邦題...)を見入ってきた。
感想をひと言で言うと・・・「緊迫感の少なさに若干物足りなさを感じたけど、とても面白かった!」(^_^)

ロシアで軍によるクーデターが発生して、ロシアの大統領は人質になる。米ロ戦争を防止するため、人質となった露大統領を救う任務を受けた原子力潜水艦(原潜)と、地上で活躍する特殊部隊の物語。
見どころは何と言っても原潜の中。次々に訪れる危機に対し、冷静沈着で理想的なリーダーの艦長(ジェラルド・バトラー)が格好良すぎ!機雷や探知機だらけのロシア領海に潜航するなんて、無謀過ぎる作戦だが、それを乗り越えるための秘策も見事。一方、地上の特殊部隊の活躍も、ど派手なアクションがあって、原潜内の緊迫感から解放された感じでいいバランス。
ストーリーは緊張感が続くも一直線で、娯楽作品としては十二分に楽しめるものとなっていて、視聴後の満足感は高い(^_^) 原潜の描写もリアルで"方位2-1-0!(210度方向)やアップトリム30!"といった、潜水艦の馴染みの言葉もたくさん飛び交う。ただし、娯楽性を重視したせいか、艦内の緊迫感はちょっと物足りなかったかな。おかげで、あまりハラハラすることは無かった。(まぁ、だから安心して楽しめるということもあるが)

今まで見た潜水艦映画を思いつくままに書くと、「Uボート(Das Boot)」,「レッドオクトーバーを追え!(The Hunt for Red October)」,「クリムゾン・タイド(Crimson Tide)」,「K-19(K-19: The Widowmaker)」で、どれも傑作で面白かった。今回見た「ハンターキラー」はこれらの作品には及ばないところはあるが、やはり「潜水艦映画に外れ無し!」と思わせる作品だ。

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皐月賞とアンタレスSの予想

2019/04/14 04:45
今日の重賞は予想してみると、どちらも馬番がマイバースデーナンバー(3-1-4)と同じになった(^_^; 同じことは先週もあって、そのときはNZTの3連単が当たったが、柳の下にドジョウは二匹いないというからなぁ...(^_^;

中山の芝2,000mで行われる3歳馬のG1競争「皐月賞」、このレースはスプリングSと共同通信杯の好走馬がそれぞれ4勝しているので、本命◎はスプリングSでアタマ差の2着に入ったBファンタジスト。対抗○は共同通信杯で2着に入った2歳チャンピオンの@アドマイヤマーズ。押さえ▲は共同通信杯の勝ち馬のCダノンキングリー。

阪神のダート1,800mで行われる古馬G3競争の「アンタレスステークス」、本命◎は前走のマーチSで本命視した(11番人気で2着)Bロンドンタウンに再び期待。対抗○は8歳になってもまだ元気な@ピオネロ。押さえ▲はこのレースで好走する名古屋大賞典の勝ち馬のCグリム。

<当たらないWIN5の予想(8点)>

阪神10R 4
中山10R 8
福島11R 1,2
阪神11R 3,1
中山11R 3,1
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中山グランドJとアーリントンCの予想

2019/04/13 06:13
今日も適当に重賞予想(^_^;

中山の芝障害コース4,250mで行われるJ・G1競争の「中山グランドジャンプ」、本命◎は穴狙いでEラピッドシップ。前走は9番人気ながらも5着と好走、休み明け2戦目での勝利経験もあるので、高齢馬ばかり人気の中で若い5歳馬が波乱を呼ぶ!対抗○はペガサスJの勝ち馬のCマイネルプロンプトで、押さえ▲は外せないDオジュウチョウサン。

阪神の芝マイルで行われる3歳馬のG3競争「アーリントンカップ」、本命◎はもちろん私と同じ誕生日(^_^;の@ミッキースピリット。対抗○は穴狙いでOヤマニンマヒア。ディープ産駒は人気が無い馬を買うことにしているので。
押さえ▲はこのコースを得意としているルメール騎乗のMフォッサマグナ。
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今日で横浜勤務が終了(^_^)

2019/04/12 06:04
去年の8月後半から8ヶ月、横浜・みなとみらいにある会社に通勤し続けてきたが、それがようやく今日で終了する\(^o^)/ 元々は2月で終わって、3月からは名古屋に転勤することになっていた。しかし転勤は中止となって、横浜での勤務が今日まで継続することになっていた。

コンピュータのエンジニアとしてのキャリアは23年になるけど、今回担当した業務は未経験の分野で、思っていた以上に苦労が多かったなぁ。それが一段落して後続のメンバに引き継ぎ、横浜を後に出来ることは嬉しいこと(^_^) 一方、通勤は楽すぎたために、運動不足状態となって糖尿が悪化してしまうという弊害もあった(^_^;

来週からは所属会社に完全復帰となり、次のプロジェクトを担当することになる。今度は今までの経験が生かせる開発業務なので、横浜での苦労のようなことは無い(^_^) ただし、久しぶりにプロジェクトマネージャも兼任するので、何かと雑用があるのがちょっと面倒かな。
ちなみにプロジェクトが順調に進捗したら、7月からは勤務先が"お台場"になる予定で、それも楽しみ♪

さぁ、今日の最後の横浜でのお仕事、頑張ろう。


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電子レンジでインスタントラーメン♪

2019/04/11 05:48
100円ショップのダイソーで「レンジでラーメン『丼』いらず」という商品を買ってみた。
画像

ただの蓋付きのプラスチック容器に見えるが、名前のとおり電子レンジで袋入りインスタントラーメンを作れるという優れものだ(^_^)
使い方は簡単で、これに麺とスープと水を入れて、レンジでチンするだけ。700Wだと5分で調理が終了する。
試しに私が大好きな"サッポロ一番味噌ラーメン"をこれで作ってみたところ、とても美味しい(^_^) 鍋で調理したときと全く変わらない味だ。
手軽に袋入りインスタント麺が楽しめるのは、凄く便利(^_^) これからインスタントラーメンは、これで作り続けることになりそう。
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今年の本屋大賞は「そして、バトンは渡された」

2019/04/10 06:48
今年の本屋大賞が昨日発表され、大賞に選ばれたのは瀬尾まいこ著の「そして、バトンは渡された」。
本屋大賞には10作品がノミネートされていて、そのうち私は7つの作品を読んで、その全てについてブログに感想を書いていてきたが、大賞になった作品は読んでなかった(^_^;;;
「そして、バトンは渡された」は紹介文によると「たくさんの〈親〉たちにリレーされて育った優子。数奇な運命をたどったけど全然不幸じゃなかった少女の物語。」だそうだ。とても感動的で良さそうとは思うけど、あまり読む気になれずにパスしたのが失敗だった。やはりちゃんとノミネート作は全部読んでおけば良かった。
ちなみに2位は「ひと」(小野寺史宜著)、3位は「ベルリンは晴れているか」(深緑野分著)、4位は「熱帯」(森見登美彦著)となっていて、2位〜4位は全部既読(^_^) 私がこの3作品に順位をつけても、この順番になると思う。どれも素敵で良い小説だが、大賞作はこれらに大差をつけてトップに選出されたので、よほど良い小説なのだろう。近いうちに購入して読んでみよう。
最下位が伊坂幸太郎さんの「フーガはユーガ」だったのはちょっと意外。まぁ、伊坂作品は本屋大賞に選ばれなくても売れるから、書店員が外したのかも?

翻訳小説部門では「カササギ殺人事件」(アンソニー・ホロヴィッツ著)が1位に選ばれた。これは近年まれに見るミステリーの傑作で、1位選出は当然と思う。

さて、来年はどんな作品がノミネートされるのか、今から楽しみ♪




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映画「麻雀放浪記2020」の感想

2019/04/09 05:54
先週、映画「麻雀放浪記2020」を見に行ってきた(^_^) 1984年に和田誠監督で映画化された「麻雀放浪記」は私が大好きな映画で、阿佐田哲の原作も夢中になって読んだ覚えがある。ちなみに私は独身寮時代は、毎週末徹夜で麻雀していた(^_^;
だから麻雀放浪記というタイトルの映画が公開されることを知って、すごく嬉しく思い、期待を胸にこの新しい麻雀放浪記を鑑賞したが・・・感想をひと言で言うと「あまり面白くなかった(涙) とても残念な作品だ(泣)」

一応、この作品は「麻雀放浪記」の続編になっていて、終戦間もない頃の雀荘を舞台にしたシーンも登場する。それは前作のクライマックスとなった勝負(出目徳が倒れるとか)で、俳優陣は違うものの懐かしく思った。本作はその勝負の直後に、雷に打たれた"坊や哲"がタイムスリップして2020年の東京にやって来たところから始まる。
戦争のために東京オリンピックが中止となった東京で、五輪の代わりに大流行している麻雀による、世界大会を行うという設定は、突飛ながらもなかなか面白い(^_^)
坊や哲を演じる斎藤工,ママ&AIロボットのベッキーの他、竹中直人など出演者の演技は良かった。しかし、他は全てにおいて突っ込みどころが多すぎてゲンナリ。本当にこの映画を作った人達は、麻雀のこと知っているのか?と疑問を抱いた。例えば、麻雀の凄腕を発揮して勝ち続ける"坊や哲"がやたらとリーチをかけたりするし、簡単に役満が出るのも変だし、ましてや九蓮宝燈なんて・・・クライマックスでは全自動卓から手詰みになり、雀士達は前作と同じようにイカサマし放題になるが、そこで天和が出まくるのも違和感タップリ。そもそも2の2の天和はパートナー無しでは成り立たないはずだが。

それらの演出は麻雀を知らない人にはどうでもいいことかも知れないけど、麻雀放浪記と名乗る作品であれば、やはり麻雀についてもっとリアリティを求めて欲しかったなぁ。
ストーリーも陳腐だったし、これは名作映画の「麻雀放浪記」を名乗る資格は無い。
タイトルに釣られて外れの作品を見てしまった・・・





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神戸で花見(^_^)

2019/04/08 05:49
神戸で行われた花見に参加してきた昨日の日記。
神戸駅近くのホテルで迎えた朝、若干前日飲んだ酒が残っているものの(^_^;、いつも通りに元気に朝4時起床。
ブログを書いたり馬券を買ったりシャワーを浴びるなどし、朝食を取ってしばらくゴロゴロして、9時過ぎにチェックアウト。そしてホテルから元町まで軽いウォーキング♪神戸に住んでいるときは、神戸駅<->元町間はよく歩いていたので、久しぶりの景色が懐かしかった。
元町では場外馬券売り場で馬券購入(^_^; 何と購入した9つのレースの馬券が全て的中\(^o^)/珍しいこともあるものだ(^_^) 元町から三宮まで歩いた後、阪神電鉄で西灘に移動。花見が行われる公園の桜は見事に満開\(^o^)/
画像

天気は雲一つ無い晴天で暖かく、ビールが旨かった!(^_^) 仲間達と楽しい宴の時間を過ごして、いつものように歩いて知人宅に行って2次会(^_^; しばし楽しんでいるうちに午後4時半になったので、酔った勢いで新神戸駅まで歩いて移動し、予定通り午後5時29分発の新幹線に乗車。今回もグリーン車を使ったので、シートはとても快適だった。心地良い酔いと疲れのためすぐに爆睡して(^_^;、目が覚めたのは静岡あたり。再び寝入って、次に起きたのは新横浜だった。この移動パターンだと品川を乗り過ごすことが多いけど、昨日はちゃんと品川で下車(^_^)
川崎の自宅に到着したのは午後9時過ぎだった。
さすがに今朝は少し疲れが残っているけど、充実した休日を過ごして、気持ちはリフレッシュされたので、また今日からの仕事を頑張ろう。
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桜花賞の予想

2019/04/07 06:22
昨日はブログに書いたNZTの予想が的中して、3連単の万馬券をゲット\(^o^)/
ということは、今日は外れる可能性大なので、適当に予想(^_^;

阪神の芝マイルで行われる3歳牝馬のG1競走「桜花賞」、本命◎はフィリーズレビューの勝ち馬なのに全然人気がないQプールヴィル。対抗○は3強の中で一番人気がないCクロノジェネシス。押さえ▲は重賞で3連続で馬券に絡んでいるMビーチサンバ。

<当たらないWIN5の予想(8点)>

中山10R 4
阪神10R 3
福島11R 8,11
中山11R 2,6
阪神11R 18,4
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NZTと阪神牝馬Sの予想

2019/04/06 05:59
今日の重賞は予想してみると、どちらも馬番がマイバースデーナンバー(3-1-4)になった(^_^; 当たれば嬉しいけどなぁ。

中山の芝マイルで行われる3歳馬のG2競争「ニュージーランドトロフィー」、本命◎は人気の一角のBメイショウショウブで、対抗○はデビューから3連対中(ただし平場)の@ワイドファラオで中穴狙い。押さえ▲は前走でラストを32秒台で上がったCヴィッテルスバッハ。

阪神の芝マイルで行われる古馬牝馬のG2競争「サンスポ杯阪神牝馬ステークス」、本命◎は昨秋のローズSで最速の上がりを見せたBサトノワルキューレで穴狙い。対抗○はそのローズSの2着馬の@サラキアで、押さえ▲は人気だけど外せないCラッキーライラック。
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小説「人類滅亡小説」の感想

2019/04/05 05:58
タイトルを見て面白そうと思い、著者が私が好きな山田宗樹さんだったので、迷わずに買った「人類滅亡小説」。期待通りにとても面白く、いろんなことを考えさせられた。
この作品のキャッチコピーは、「自然環境が激変、人間は死に絶えるのか?」「滅びる運命の中、人はいかに生きるのか?」で、これが本作の内容を的確に表現している。空に浮かぶ雲の中に有害な微生物が発生し、それが拡大すると人類は酸欠によって滅亡する危機に陥る。それが間違いなく近い将来に起きると予想されたとき、人々はどのような行動を取るか?がメインテーマ。

世界各国の政府は酸欠にならないようなシェルターを建設するが、全員が入れるわけではない。となると、残された大多数の人は滅亡までの"余生"をどう過ごすべきなのか。重たいテーマでありながらも、さすがに山田宗樹さんらしくリアルな描写の中、前向きに生きる人間物語にホッとさせられる。主要な登場人物は三世代の物語となっていて、大河小説のような展開になっていることにも救われる思いがした。

もし、自分があと数年で確実に亡くなるという絶望的な状況になったら、それまでどんな生活を送れるだろうか?本作の登場人物達のように、普通の生活を続けられるだろうか?それとも本作に登場するような新興宗教に入ってしまうだろうか?そんなことを考えさせられる小説だが、物語は起伏に富んで面白く、明るい希望を抱かせてくれた。
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まるで"昭和"な利益誘導政治?

2019/04/04 05:51
塚田国交副大臣の正直な(^_^)発言が問題になっている。報道では"忖度発言"問題とされているけど、これは昔からの自民党政治の得意技の利益誘導では?
構想は昔からあるものの、実現に向かっては遅々として進まない「下関北九州道路」。第二関門橋/トンネルと言われているが、総理と副総理の地元を結ぶルートなので"安倍・麻生道路"と揶揄されることも。その道路整備に対し国交省の副大臣が"忖度"して、国の関与を強めようとした(実際、国の直轄事業になっている)のであれば、これは立派な利益誘導。しかも、県知事選挙の応援演説の中での発言なので、"自民党の公認候補が当選すると、こんなにいいことありますよぉ"と言っているようなもの。
このように政治家が国の公共事業を、地元に持ってくることで票を集めようとする手法は、自民党政権の得意技で昔から繰り返されてきけど、最近はあまり聞かなくなった。利益誘導政治が大流行したのは、昭和政治の印象が強いので、平成が終わろうとしている今、こんな発言が出たことにビックリ。

安倍政権になって官僚の忖度が話題になることが多いが、その真相はほとんど明らかになっていない。しかし、副大臣が正直に"忖度"したことをバラしたことは重く、とてつもなく凄いことだ。塚田副大臣は当然辞職すべきと思うが、もっと知っていることを正直に話してくれるのであれば、まだ副大臣の職を続けてもらってもいいかも?(^_^)
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寒かった!

2019/04/03 06:06
桜は満開になったけど、4月に入って寒い日が続いている。
昨日は都心では最低気温が2℃ちょっとしかなく、横浜でも4℃程度。これは2月下旬〜3月上旬の気温で、季節が一気に1ヶ月以上戻ったような感じ。ちなみに去年の今頃の最低気温は10℃を超えていて、春らしい気候だったみたい。
その寒さの中、朝から横浜・みなとみらいの会社に出勤。横浜勤務は3月で終了予定だったけど、来週末頃までは継続することになった。みなとみらい地区は高層ビルが多くて、風が強い場所がいっぱいあるので、昨日は冷たい風が身にしみた。
所属会社での会議への出席のため、午後に移動したときも寒かった!
しかしこんな寒い日なのに、勤務後に散髪に行って髪を短〜く切ったものだから、もっと寒くなったりした(^_^;

この寒さは明日まで続くらしい。週末は春の気候になるのかな?(^_^)
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