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酔いどれひぐりんブログ
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川崎在住の筆者が日々のニュースで思ったことや、映画,読書の感想など日記的なものを毎日書いています。二日酔いの時は手抜きになることもあります...(^_^;
土日は競馬の予想と結果だけになることも(^_^;
なお、日々の運動記録と一行日記を綴った別館「酔いどれひぐりんの運動記録」も毎日更新中。
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今年の本屋大賞ノミネート作

2019/01/24 06:00
今年も10冊の本屋大賞のノミネート作が発表された。毎年ノミネート作には"外れ"がなくて、面白作品ばかりなので、これから出来る限り多くの作品を読みたいと思う。ちなみに大賞の発表は4月9日。
ノミネート作は次のとおり。

・『愛なき世界』 三浦しをん(著)
・『ある男』 平野啓一郎(著)
・『さざなみのよる』 木皿泉(著)
・『そして、バトンは渡された』 瀬尾まいこ(著)
・『熱帯』 森見登美彦(著)
・『ひと』 小野寺史宜(著)
・『ひとつむぎの手』 知念実希人(著)
・『火のないところに煙は』 芦沢央(著)
・『フーガはユーガ』 伊坂幸太郎(著)
・『ベルリンは晴れているか』 深緑野分(著)

読んだことがないものばかりなので、これら全てについて、Googleで検索してどんな小説か調べてみた。
三浦しをんさんの『愛なき世界』は、変わった植物学者達の人間物語が面白そう。
『ある男』『さざなみのよる』『そして、バトンは渡された』は、どれもいい話で感動しそうな物語だけど、ちょっと私が苦手な分野・・・
森見登美彦の『熱帯』はミステリーのような不思議そうな作品で、いかにも森見登美彦さんらしそうなので、読んでみよう。
『ひと』は感動しそうな話。普段読まない分野だけど、これも読んでみようかな。
『ひとつむぎの手』は病院を舞台とするヒューマンドラマらしい。医者の知念実希人さん得意の分野なので、ちょっと興味がある。
『火のないところに煙は』は作家が主人公(?)のミステリらしい。面白そうなので読もう。
伊坂幸太郎さんの『フーガはユーガ』は双子を取り扱った人間ドラマ。伊坂作品なのでもちろん必読(^_^)
『ベルリンは晴れているか』は終戦直後のベルリンが舞台の物語。かなり興味深いので読むことにする。

というわけで、これから私が読もうと思った作品は、『愛なき世界』『熱帯』『ひと』『ひとつむぎの手』『火のないところに煙は』『フーガはユーガ』『ベルリンは晴れているか』の7つ。
順番を付けると、『フーガはユーガ』, 『ベルリンは晴れているか』, 『熱帯』, 『火のないところに煙は』, 『愛なき世界』, 『ひとつむぎの手』, 『ひと』の順に読もうかな。

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再び大きく悪化した糖尿病(T_T)

2019/01/23 06:39
かなり危険な状態になってきた・・・(汗)

昨日は、常駐作業中のお客さんの会社を早めに退社させてもらい、糖尿病の定期検査を受けてきた。
糖尿病の判断基準となるHbA1cの値(基準値4.6〜6.2)、今回の計測値は8.0!前回は7.5を記録してかなり危ない値だったが、今回は更に悪化してもっと危険な状態になってしまった(涙)

HbA1cの値は7.0を超えると合併症の危険性があると言われていて、8.0を超え続けると多くの合併症を発症する可能性が高くなる。早急に対策が必要ということで、昨日はこれまでより多くの量の薬が処方された。
糖尿病が悪化した理由はやはり運動不足だろうか。先月は土日に働くことが多く、前半はほとんど休みなしで働き続けた。そのため運動量は激減、しかし食事の量は変えてなかったのが悪かったのかも?
これからは運動しなかったら、その分食べる量を減らす等の対策が必要だなぁ。

遂に危険水域となってしまった糖尿。昨日結果を見てから、かなり落ち込んでいるけど、まだ何も自覚症状がないうちに改善に努めなければ。真剣に対策を検討しよう。
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初めての"ひたちなか市"

2019/01/22 05:50
昨日は仕事で茨城県の"ひたちなか市"に日帰りで行ってきた。ひたちなかを訪れたのは初めてだったので、その感想や行動記録などを書いておく。

川崎駅からJRで品川駅まで行き、品川駅始発の「ときわ51号」に7時過ぎに乗車。列車は定刻通りにを午前7時15分に出発した。車内は思っていたよりきれいで、なかなか快適(^_^) 1時間40分の列車旅を楽しんだ。
9時に目的地の勝田駅に到着。勝田駅はひたちなか市の中心の駅だが、特急が止まる割にはこぢんまりして、改札も一つしか無くて小さいなぁと思った。
茨城県ひたちなか市は、水戸のすぐ上にある都市で、人口は16万人ほど。日立グループの企業城下町で、あちこちに広大な日立の事業所がある。海沿いにある国営ひたち海浜公園は、毎年200万人以上の人が訪れる有名スポットだ。
そのひたちなか市の中を勝田駅から目的地まで15分、タクシーの中で話し好きの運転手(以前は日立の社員だったそうだ)さんといろんな話をしながら、街の風景を眺めたが、普通の田舎の都市かな(^_^;

無事に予定通りの時刻に目的地に到着して、午前10時から先方の会社の人達と会議。会議が終わったのは午後5時半過ぎだった。
再びタクシーに乗って勝田駅。午後6時21分発の特急「ひたち24号」に乗って、また快適な車内を1時間半過ごして(^_^)品川駅に着いたのは午後8時前。

ひたちなか市は結構遠いという印象だったけど、実際に行ってみると意外と近かった。川崎から片道2時間超なので、通勤も可能な範囲だ。ずーっと仕事だったので、ひたちなか市への印象は特にないけど、まぁのどかで静かな田舎町で、住むのは快適かなぁと思った程度。
ちょっと疲れたけど、短い日帰り出張はいい気分転換になった。

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大容量のハードディスクを買ったけど・・・

2019/01/21 05:46
今年の正月の安売りで、パソコンにつなぐための大容量のハードディスクドライブ(HDD)を購入した(^_^)
HDDの容量は2TB(テラバイト)、価格は7千円弱だった。
TB(テラバイト)とはGB(ギガバイト)の千倍!DVD一枚が4.7GBなので、DVDだと丸々425枚も入る計算。ちなみにBlu-ray(1枚25GB)でも80枚は入る。
これまで私のパソコンにつないでいたHDDは、一番大きなもので300GB程度なので、一気に5倍以上の容量となって(^_^)、さぁこれから何でもパソコンに記録しよう!と思ったが・・・
これほど大きなHDDの使い道が思いつかない・・・(^_^;

ハイビジョンのビデオ編集に使えば、この程度の容量は普通に必要となるが、私は今のところビデオを扱う予定はなし。写真だと何十万枚も入れておくことが可能だけど、そんなに写真撮らないしなぁ。
ウォークマンで聴くための音楽はかなり持っているので、このHDDに入れた。しかし全部合わせても1GB程度ななので、まだ2000分の1しか使ってない(^_^;


パソコンの記憶容量というのは小さくて困ることは無いので、膨大な大きさの容量を手にしたことは嬉しい(^_^) これからいろいろと使い道を考えたい。
今考えている一つの案は、DVD-Rのバックアップ。DVD-Rに焼いたビデオ素材はかなりあるので、これらをこのHDDにコピーしておこうかな。DVD-Rはそのうち劣化して再生出来なくなる可能性が高いので。

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AJCCと東海Sの予想

2019/01/20 06:11
今日は自宅で仕事(T_T)だけど、馬券は買う(^_^; というわけで今日も懲りずに穴予想(^_^;;;

中山の芝2,200mで行われる古馬G2競争「アメリカジョッキークラブカップ」、本命◎は大穴狙いでBマイネルミラノ。昨年は8番人気ながら逃げ粘って3着に入った。今年も人気薄の逃げ残りに期待する。対抗○は中山が得意の@ジェネラーレウーノで、押さえ▲は人気の菊花賞馬のCフィエールマン。

中京のダート1,800mで行われる古馬G2競争「東海テレビ杯東海ステークス」、本命◎は昨年の2着馬なのに人気が無いIコスモカナディアン。対抗○はこのレースで2年連続で3着以内に入っているGモルトベーネで大穴狙い(^_^; 押さえ▲は人気でも外せないCインティ。

<当たらないWIN5の予想(8点)>

京都10R 5
中山10R 3
中京11R 10,8
京都11R 5,6
中山11R 3,1
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小説「ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 」の感想

2019/01/19 06:16
先日読んだ「ミレニアム4」があまりにも面白かったので、すぐに次の「ミレニアム5」を購入(^_^; またしても一気に読み終えた(^_^) 前作ほどでは無かったけど、今回もとても面白かった\(^o^)/

前作での無茶な行動によって、刑務所に2ヶ月収監されてしまうことになった我らがスーパーヒロインのリスベット・サランデル。その刑務所での活躍から物語は始まり、前作よりもサランデルの過去に重きを置いた展開となっていて、謎だった過去が次々に明かになるのが見どころ。
双子を使った非人道的な実験、そこに巻き込まれた二組の双子の悲劇。暗いテーマが中心となっているが、しっかりとサランデルの活躍も描かれていて、またしても無茶な行動にヒヤヒヤさせられる(^_^; 相変わらず彼女を支えるミカエルの働きも心強いものがあり、警察で唯一の理解者の警部も今回は見事な働きを見せてくれた。

「ミレニアム」シリーズの特徴だろうか、今作も登場人物がやたらと多い。時々「この人は誰だっけ?」と戸惑うこともあったが、さほど苦労することなく読み進められたのは、やはりスティーグ・ラーソンの作品より展開が早く、分かりやすいおかげか。

見事に「ミレニアム」を復活させてくれたダヴィド・ラーゲルクランツ。しかし、同氏による「ミレニアム」は次作で終わりだそうだ(T_T) 次作の刊行もとても楽しみだが、その次はまた作者が変わるのか?と思うと、ちょっと寂しい気もする・・・
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消滅した原発輸出

2019/01/18 05:43
日立製作所が昨日、イギリスで作ろうとしていた3兆円規模の原発の計画を凍結した。
報道では原発の輸出は「安倍政権が成長戦略の柱」と位置づけられているらしいが、これで日本企業による原発の輸出はほぼ消滅したことになる。しかし現政権の"柱"が無くなったことが、あまり大きなニュースになっていないような気がする。
東電の福島原発の事故が起きてから、日本政府や原発企業(日立,三菱,東芝)は輸出に力を入れてきた。"外交の安倍"と言われる(私は全くそう思わない)首相は、それを後押しするようにあちこちでトップセールスをやってたように記憶しているが・・・アメリカでは東芝の原発子会社が破綻、台湾でも早々に原発建設が凍結。ベトナムでは日本政府と原発建設で合意したのに、その後計画は中止。リトアニアでは原発建設が国民投票で否決されて、そして今回はイギリスでの計画が凍結。残っているのは三菱が計画しているトルコでの原発だが、これもトルコ政府との交渉が難航しているそうだ。だから、日本による原発の輸出は事実上消滅したと言えるだろう。

もう原発で稼ぐのは、海外でも日本でも無理!ということなので、政府や原発企業は方針を大きく転換せざるを得ないと思うが・・・経団連のトップは"どんどん再稼働すべき"と言い始めて、海外で稼げなくなった分を日本で賄おうとしているのか?
原発を100%安全で動かすことは不可能だし、狭い日本で事故発生時の避難計画を策定するのも極めて困難。それなのに、まだ原発にこだわる政府,企業の姿勢に強い疑問を感じる。
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あれから24年

2019/01/17 06:01
朝5時46分、神戸・三宮のマンションの9階で震度7の激しい揺れに襲われ、初めて災害の被災者となって今日で24年経った。その大地震は後に「阪神淡路大震災」と呼ばれ、甚大な被害をもたらし、6千人を超える多くの人々犠牲者がなった。その犠牲者に対し、先ほど(5:46)に黙祷を捧げた。

大きな災害でも時が経てば風化し、最近はテレビや新聞で阪神淡路大震災のことを見聞きすることも激減。しかし、一昨日に関テレ作成のドラマ(BRIDGE)が全国放送されたのは良かった。大破したJR六甲道駅の復旧を担った建築会社の物語で、今さらながらその苦労と優れた工事に感服するとともに、当時の神戸の映像を見て、本当に私もあの場にいたのだなぁと思い、多くの記憶が蘇った。ドラマの中で、水道の蛇口をひねっただけで水が出ることを喜ぶシーンがあり、私も同じように感激したなぁと懐かしく思ったりもした。(私が住んでいた三宮のマンションの水道復旧は3月末だった)

震災直後からライフラインが断絶した神戸・三宮から従兄弟の車に乗って、疎開先となる姫路市に移動したのは震災の翌日(1/18)。その姫路での2ヶ月もの疎開生活において、温かく私に接してくれた叔父が昨年亡くなって悲しんだことはまだ記憶に新しい・・・

阪神淡路大震災は多くの教訓を我々にもたらした。それは行政ではその後の大地震で生かされ、庶民には備えの大事さを認識させた。いつ起きてもおかしくない首都直下地震,南海トラフ地震に対しても、もっともっと教訓が生かされて対策が進んで欲しいと願う。
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小説「カササギ殺人事件」の感想

2019/01/16 05:40
昨日に続いて最近読んだ海外ミステリーの感想。
昨年末の年間ミステリーランキング(このミス,文春ベスト10など)の海外部門で、1位を獲得したイギリスのミステリー「カササギ殺人事件」(アンソニー・ホロヴィッツ著)。これほど評価が高いのなら、きっと面白いのだろうと思い、読んでみたら・・・期待通りに凄く面白かった\(^o^)/

この作品は上下巻に分かれていて、上巻はアガサ・クリスティのミステリーの雰囲気たっぷりの、とても上質でクラシックな世界にどっぷり浸れる(^_^) 小さい村で発生した連続殺人(?)事件に立ち向かう名探偵、ラストでは名探偵が謎を解き明かす・・・となるが、最後の一行を見て「何だこれは?」と騙されたような気分になった。
下巻では、その結末を巡った謎解き。登場人物は全く異なって別の物語が展開、これがまた良く出来たミステリーとなっていて、読み応えがたっぷり(^_^)
一つの作品で二つの上質ミステリーの醍醐味を味わえるという、とてもお得感があるのが、この「カササギ殺人事件」。読後の満足感はとても高く、高評価も当然と思った。
昔から好んで何冊も読んだアガサ・クリスティのミステリー、それが現代に蘇ったような嬉しさも感じた(^_^)
また久しぶりにアガサ・クリスティの作品を読んでみようかな。


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小説「ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女」の感想

2019/01/15 06:07
とてつもなく面白かったスウェーデンのミステリー小説「ミレニアム」シリーズ。全3巻を読了したのは、ちょうど7年前の今頃。当時のブログには「これほど面白い小説を読んだのは久しぶりだ」とか、「私が読んだ海外ミステリーの中で間違いなく一番」と書いている(^_^) そして、「これを書いたスウェーデンの作家(スティーグ・ラーソン氏)が、わずか50歳で亡くなったことが残念でならない。 」と締めている・・・

その後、別の作家による続編が書かれて発行されていることは知っていたけど、スティーグ・ラーソンの1〜3巻を上回ることは無いだろうと思い、読む気はしなかった。しかし、その続編が映画化されて先週から公開されたので、そんなに面白い作品なのか?と思い、上下巻を買って読み始めたら・・・これが、とてつもなく面白い\(^o^)/
前作と同様に読み始めたら、もう止まらない(^_^; ビックリするくらい前作の世界観を引き継いでいて、主要な登場人物も一緒なので、全く違和感なく「ミレニアム」の世界に入り込んで、前作よりスケールが大きくなった物語をたっぷりと堪能した(^_^) リスベット・サランデルは、これまで以上に魅力的にスーパーヒロインとなり、古いジャーナリストと批判されるようになったミカエル・ブルムクヴィストも相変わらず素敵だ。
今作でも舞台はスウェーデンが中心だが、アメリカのNSAも巻き込んだ陰謀的な事件があったり、アクション的なシーンも多くあり、前作よりかなり読みやすい印象を受けた。これは確かに映画向きであるとも思う
一方、謎のリスベット・サランデルの過去も徐々に明らかになり、奥行きの深さも感じる。

なぜ今まで読まなかったのか!と後悔したくなる「ミレニアム4」、亡きスティーグ・ラーソンを引き継いで素晴らしい続編を書いたダヴィド・ラーゲルクランツに感謝したい。

既に「ミレニアム」は同じ作者による続編「ミレニアム5 復讐の炎を吐く女」が発売されている。もちろん、すぐに購入済み(^_^) 読み終えたら、また感想を書くつもり。
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京成杯の予想

2019/01/14 06:06
3日連続開催の3日目。昨日の京都の最終レースで万馬券をゲットしたので、3日目でも資金は十分(^_^)
というわけで、今日も無謀な穴予想(^_^;

中山の芝2,000mで行われる明け3歳馬のG3競争「京成杯」、本命◎は地方馬のIナイママ。前走の大敗で人気を落としているが、札幌の重賞2着の実力馬。札幌と同じ右の小回りなら力を発揮出来るはず。同じ地方馬で勝ったプレイアンドリアルと馬主(岡田総帥)も調教師(河津)も同じで、その再現に期待。
対抗○は新馬戦で最速の上がりを記録したAヒンドゥタイムズで、押さえ▲は人気だけど葉牡丹賞の勝ち馬のHシークレットラン。

<当たらないWIN5の予想(8点)>

京都09R 11
中山10R 9
京都10R 2,5
中山11R 10,2
京都11R 6,8
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日経新春杯の予想

2019/01/13 06:16
風邪が治ったと思ったけど、やっぱりまだ体調は完全じゃないなぁ・・・今日も自宅で大人しく競馬を楽しむことにしよう(^_^;

京都の芝2,400mで行われる古馬ハンデ戦のG2競争「日経新春杯」、相変わらず京都は前残りが多いので、前に行きそうな馬3頭で勝負する。本命◎は騎乗数は少ないものの、意外とこのコースでの成績が良い高倉騎手が騎乗するJノーブルマーズ。対抗○は昨年の2着馬で、京都の芝を3-2-1-2と得意としているNロードヴァンドール。押さえ▲は人気の一角の4歳馬のKメイショウテッコン。

<当たらないWIN5の予想(8点)>

京都09R 15
中山10R 8
京都10R 4,14
中山11R 7,12
京都11R 11,15
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フェアリーステークスの予想

2019/01/12 05:27
ようやく風邪が治って(^_^)、今日も元気に競馬予想。

中山の芝マイルで行われる明け3歳牝馬のG3競争「フェアリーステークス」、このレースは1,800mで勝った馬が好走しているので、出走馬のうち唯一の該当馬のBエフティイーリスが本命◎。対抗○は芝マイルでの持ち時計トップの@フィリアプーラ。押さえ▲は2頭出走する1勝馬のうち人気が無い方のCスカイシアター。
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やっと熱が下がった

2019/01/11 05:29
昨日は体調いまいちながら会社に出勤しようと思っていたが、出社時間になっても身体が熱っぽくて重かったので、やっぱり無理!と判断。2日連続で会社を休んでしまった。
というわけで、昨日もほぼ一日布団の中で過ごした。寝ているうちにようやく熱が下がり始めて、夕方には近所を散歩出来るまで回復。それでも、午後8時には就寝して、しっかりと寝たおかげで、今朝は熱は平熱に戻った(^_^) まだ咳は出るけど、これはタバコのせいもある(^_^;

昨日,一昨日と、我ながら「こんなに寝られるのか?」と思うほど、良く寝た。それだけ、身体が"休め!"と言っているのだろうと思い、寝られるだけ寝るように努めたけど。食欲は昨日の夕方には復活、それまでは果物や野菜ジュース,栄養ドリンクなどで、十二分に栄養だけは取り続けた。

今回の風邪は急激に悪化したので、流行し始めたインフルエンザ(H1N1)感染の可能性はあるが、熱はさほど高くなかったので、インフルじゃないウィルス性感染の可能性大。通勤電車で何らかのウィルスを貰ってしまったのかも?

熱が下がって今朝はスッキリした気持ち(^_^) それでも、身体は2日間休み続けたせいか、万全とは言えない状態。今日はちゃんと会社に行くけど、まだ無理はしない方が良さそう。
幸いなことに明日からは3連休♪風邪がぶり返さないように、大人しく過ごすことにしようか。(見たい映画があるけど、映画館でまた感染したらアホみたいなので、我慢我慢)
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一日寝て過ごしたけど・・・

2019/01/10 06:30
昨日はブログに書いたとおり、休暇を取って自宅で完全静養。
食欲が無いので朝食はミカンと甘酒だけで済ませ、午前8時〜11時,午後1時〜4時はベッドで熟睡。夜も午後8時には就寝して今朝は4時起床。かなり寝たので、寝過ぎの感はあるものの、今朝になってもまだ咳は出るし熱は下がってない(T_T)
なお、食欲もまだまだという感じ。昨夜は弁当を半分しか食べられなかった・・・

もう一日休みたいところだけど、仕事は溜まっているし大事な会議もあるので、無理して会社に行くしかないかなぁ・・・出社まであと1時間、会社に行くつもりで準備するが、どうしても無理と判断したら休みの連絡を入れることにしよう。
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風邪でダウン(T_T)

2019/01/09 08:02
風邪をひいてしまった・・・(涙)
今朝は熱と咳の症状が酷いので、会社を休むことにして、先ほどメールで休暇の連絡を通知した。

連休中に何となく咳が出て、ちょっと熱っぽいなぁと思っていたけど、症状は大したことないので仕事には支障がないだろうと思って、今週の月曜日から通常勤務。実際、月曜日は何ともなかったので、やれやれと思っていたが・・・
昨日の午後から急に熱が上がって、そのためか思考力が鈍って、若干フラフラになりながら仕事をする事態になった。このまま仕事をしてはマズいと判断、午後3時に早退した。
帰宅して午後6時までには夕食を済ませ、身体がしんどかったので午後7時前には就寝。
途中で目が覚めることもなく、今朝はいつも通りに午前4時に起床したけど、昨日から症状は変わらない・・・(泣)

熱はさほどじゃないが、身体の節々は痛む。咳は痰は絡まないものの、咳き込むと辛い状態。
高熱じゃないので今年流行っているインフルエンザ(H1N1)とは違うと思うけど、もしかしたら別のインフルを通勤電車でうつされたか?

とにかく今日は一日寝て過ごそう・・・

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映画「ホイットニー オールウェイズ・ラヴ・ユー」の感想

2019/01/08 05:44
ホイットニー・ヒューストンのファンだったので、先週末の公開日に「ホイットニー オールウェイズ・ラヴ・ユー(原題 Whitney)」を見に行ってきた(^_^)
感想をひと言で言うと・・・「ドキュメンタリーとしては秀逸、しかしもっと歌が聴きたかった!」

2012年に48歳という若さで不慮の死を遂げたホイットニー。その子供時代から、世界のトップスターに上り詰めるまで、そして薬物などによる転落していく人生を、家族や元夫,友人らの証言によって具体的に描かれる。それらの証言はとても興味深いものであったが、ホイットニーを食い物にしたのはこいつらか!という怒りを感じることも。家庭での素顔のホイットニーの姿を見られたのは嬉しかったけど、今思うとちょっと悲しくも感じる。
残念だったのは、ホイットニーが歌うシーンが少なかったこと。せっかくの大画面,大音量の映画館なのに、ボヘミアンやアリーにように1曲丸ごと聴かせることは無かったと思う。
しかも、絶頂期のスーパーボールでの感動的な国歌斉唱のシーンでは、途中で友人へのインタビューが入って台無し(T_T)

本作は、ホイットニーの人生を語るドキュメンタリーとしてはとても良く出来た映画と思う。しかし、これを見に行くのは私のようなファンが多いはず(私が行った映画館の館内の平均年齢は高かった)なので、もっとかつてのホイットニーの歌を聴かせてくれてもいいのでは?
それでも、改めてホイットニー・ヒューストンを大画面で見聞き出来て良かった(^_^)
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こんなの大河ドラマじゃない!

2019/01/07 06:00
昨日から今年のNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」が始まった。大河ドラマはその年によって、通年欠かさず見たり、途中で見るのを止めたりしていて、さて今年はどうか?と思って、初回を視聴。
テーマが日本とオリンピックで、舞台となるのは明治末期から昭和39年なので、見る前から大河ドラマじゃなくて朝の連ドラに近いだろうと思っていたけど・・・初回を見た限り、これはやっぱり私が好きな大河ドラマとは全くことなるもので、ただのエンターテイメントドラマ作品。話は面白く、嘉納治五郎を演じた役所広司の演技もさすがだし、ビートたけしもいい味を出しているので、視聴率は良くなる可能性はあると思う。しかし、私のような歴史が好きで大河ドラマを愛する人の支持は得られないだろう。私も来週から見ることは無い。
そもそも、このドラマのテーマ(五輪)なら大河でやる理由が全くなくて、朝の連ドラか夜の帯ドラマでやればいい。
あと、初めて東京五輪の招致に成功したのは昭和11年だったはず。(その後返上したけど)

私が大河ドラマに求めるのは歴史上、または歴史に埋もれた人物の生涯を描いたドラマ。それは近代でも構わず、今回の設定だと、嘉納治五郎の生涯を描いてたら見る気になったも知れない。しかし、やはり大河の舞台は明治より前の方がいいなぁ。歴史上の史実の裏にある背景や物語を、どう解釈してドラマとして演出するかが、私にとっての大河の楽しみなので。

それにしても最近の大河ドラマは通年視聴する作品が少ない・・・私が最近の大河で通年欠かさず見たのは、3年前の「真田丸」と、その2年前の「軍師官兵衛」くらい。
政権の意向を忖度したような(?)作品は、全て途中で見るのを止めている。例えば首相の出身地が舞台の「花燃ゆ」、"女性活躍"だから「おんな城主直虎」、明治150年だから「西郷どん」、そして東京五輪の前の年だから今年は・・・
こんな忖度(?)作品の前は「軍師官兵衛」,「八重の桜」,「平清盛」,「江〜姫たちの戦国」と、通年視聴する作品ばかりだったのになぁ。

来年の大河ドラマは明智光秀を主人公にした「麒麟がくる」だそうだ。これは大河らしい作品になりそうなので、期待したい。

<P.S.>
今年の大河ドラマの主人公の一人の金栗 四三の出身地は、熊本県玉名郡和水町。つい最近震度6弱の地震に襲われた町。


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シンザン記念の予想

2019/01/06 06:41
昨日の中山金杯は惜しかった!本命視した馬(3番人気)が1着になって、対抗に推した馬(9番人気)が3着。しかし、2着馬がいなかった・・・(T_T) 今年もこんなことが多いもなぁ、と思いながら今日も頑張って重賞予想(^_^)

京都の芝マイルで行われる明け3歳馬のG3競争「日刊スポーツ賞シンザン記念」、本命◎は先行,逃げ残り期待でFニホンピロヘンソン。対抗○は千両賞の勝ち馬なのに人気がない@マイネルフラップ。押さえ▲は人気だけど逆らえないDアントリューズ。

<当たらないWIN5の予想(8点)>

京都09R 7
中山10R 10
京都10R 2,6
中山11R 6,8
京都11R 7,1
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東西金杯の予想

2019/01/05 05:17
今年の金杯は昨年に続いて土曜日開催(^_^) (去年は5日は金曜日だったが、イレギュラーに6日の土曜に開催された) 昨年は万馬券を25本的中できた(^_^)が、このブログに書いた予想での高配当ゲットは無し(T_T)
ブログにはあえて高配当を狙った無謀な予想を書いているので、的中確率が低いのは承知。さて、今年も同じようになるのか・・・(^_^;

中山の芝2,000mで行われる古馬ハンデ戦のG3競争「日刊スポーツ賞中山金杯」、本命◎はステイゴールド産駒で昨年の2着馬のJウインブライト。このレースはトップハンデ馬が好走しているのも好材料。対抗○は昨年の4着馬ながら人気が無いMブラックバゴ。押さえ▲は明け4歳馬の中から最軽量の@タニノフランケルを選択。

京都の芝マイルで行われる古馬ハンデ戦のG3競争「スポニチ賞京都金杯」、本命◎は前残り期待でNマイスタイル。このレースは斤量57.0Kg馬が好走しているので、同斤量のHスマートオーディンが対抗○で、Pロードクエストが押さえ▲。

<当たらないWIN5の予想(8点)>
京都09R 12
中山10R 12
京都10R 9,12
中山11R 11,14
京都11R 15,9
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