検察審査員とは?

明石の歩道橋事故について、兵庫県警明石署の元副署長が「強制起訴」となったニュースが昨夜から大きく報道されている。検察(神戸地検)は「不起訴」と判断していたが、「検察審査会」において2回「起訴相当」と議決されたので起訴されることになった。

検察審査会を構成するのは裁判員と同じく抽選で選ばれた一般市民で、その数は各地検に11人,任期は半年だ。法務省(裁判所)のWebによると全国で毎年7,300人が選ばれ、今までに54万人の人が「検察審査員」を務めている。今までも時々検察審査会が不起訴を認めなかったというニュースが流れることがあったが、昨年5月から「強制起訴」の権限を得たので注目の度合いは高まっていた。

私も一度経験してみたいなぁと思うが、検察審査員に選ばれる確率は全国平均で0.007%、約1万4,000人に一人の割合だそうだ。裁判員の確率は5,000人に一人なので、裁判員より狭き門(?)ということ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック