2014年のベストセラー

日版から今年の年間ベストセラー(正確には去年の12月から今年の11月末までに売れた本)が発表された。総合のベスト10は次の通り。

1.長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい
(槙孝子 & 鬼木豊)
2.人生はニャンとかなる! 明日に幸福をまねく68の方法
(水野敬也 & 長沼直樹)
3.銀翼のイカロス
(池井戸潤)
4.学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話
(坪田信貴)
5.まんがでわかる7つの習慣
(小山鹿梨子 フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社)
6.村上海賊の娘(上,下)
(和田竜)
7.新・人間革命(26)
(池田大作)
8.アナと雪の女王 ディズニーアニメ小説版
(サラ・ネイサンほか/ しぶやまさこ訳)
9.こころのふしぎ なぜ?どうして?
(大野正人 & 村山哲哉)
10.嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え
(岸見一郎 & 古賀史健)

いつものことながら、読んだことがある本が少ない・・・(^_^; 私がこの中で読んだのは3位の銀翼のイカロスだけ。これは半沢直樹シリーズの最新刊で、ベストセラーも当然と思うくらい面白かった(^_^)
1位の「長生きしたけりゃ~」は"ふくらはぎ"健康法を紹介した本、まぁこの手の本は毎年ランク入りしているな。
2位は猫の写真とキャッチコピーや格言などが書かれた本だ。猫好きに受けた?
4位は感動的なノンフィクションらしく、5位は世界的ベストセラー、6位は本屋大賞を取った本。7位は無視して、8位にアナ雪が入っているのはさすがか。9位は絵本で、10位は自己啓発本の有名作家の思想を解説した自己啓発本だそうだ(ややこしい)。

今年も相変わらず実用本の強さが目立つとともに、昨年同様に池井戸潤の著作というより、半沢直樹シリーズがベスト10に入ったのは興味深い。TVドラマのヒットのおかげでベストセラー作家になるというのは、良くあることではあるが。(池井戸潤の本は以前から売れてたけど)
なお、文庫のランキングでは百田尚樹の本が、ベスト10の中に4冊も入っているのが目立つ・・・

ランキングとは関係ないが、今年も多くの本を読んだし、まだ年越しまで何冊か読むだろう。ぼちぼち私も今年読んだ本を振り返ってみようかな。

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