小さなパソコンのSSDを置換

突然だけど「ひぐりんのIT用語講座」(^_^;

コンピュータの情報を記録するための装置には、いろんな種類がある。その中で最も使われているのがハードディスク(HDD)というもので、ほとんどのパソコンに内蔵されている。また、テレビを録画するためのBru-rayレコーダにも大きな容量のHDDが搭載されていて、何十時間も録画することが可能だ。HDDとは簡単に言えば金属の円盤に、磁気で情報を記録する装置で、安価で大きな容量を記録できるので普及している。

もうひとつ、最近HDDに代わる記録装置として普及しつつあるのが、SSDというもの。SSDはフラッシュメモリという半導体に、電気的信号を与えて情報を記録する装置だ。フラッシュメモリは、古くから携帯電話やスマートフォンのアプリやメールなどを保存するために使われているが、それをパソコン用にしたのがSSD。
最近は大容量のSSDの価格も下がってきているので、HDDじゃなくてSSDを内蔵したパソコンも販売されているし、外付けのSSDもたくさん売られている。SSDの最大の特徴は、アクセス速度が速いこと。HDDを内蔵したパソコンの起動時間が1分とすると、SSD内蔵だと数秒で起動できる。起動後の動作も機敏で快適だ。

以上、HDDとSSDについての解説でした。

で、ここから今日書きたかったこと(^_^;
昨年購入した手のひらに乗るサイズの小さなパソコン「HP Stream Mini」(購入記事はここに記載)、今ではすっかりメイン機として活躍中で、ブログもこのパソコンで書いている。従来メインとしていたタワー型のパソコンが必要なとき、例えばFAXを送信したり、大きなアプリを使う場合は、小さなパソコンからリモートで接続して使っている。
しかし、内蔵しているSSDの容量が小さいので何かと不便だった。そこで、これを大きな容量のものに置換した(^_^) おかげで、記憶容量は従来の4倍\(^o^)/ もう残りを気にしなくても大丈夫だ(^_^)
ちなみに新たに購入したSSDは韓国サムソンの製品で、価格は約5千円で容量は120GB。パソコンを分解して、置換に要した時間は30分ほどだった。
最近はタブレット端末やスマホが人気で、パソコンを使う人が減ってきているが、パソコンは部品交換で性能や使い勝手が大きく向上するのが魅力。買ったままの状態でしか使えないタブレットでは、絶対に出来ないことだ。

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