閣僚人事の速報に意味があるのか?

今月になって、「XX氏○○大臣へ」とか「○△大臣は留任」といった閣僚人事や自民党の役員人事についての報道が急増。新聞は一面に記事を載せるし、NHKもニュースで比較的大きく取り上げている。NHKのニュース速報は、私のスマホにも通知されるので、昨日は"XX大臣に内定"という速報メールが何通届いたか・・・

安倍首相は以前から言われていたとおり、本日(8/3)に内閣の改造を行なうようだ。その人選の過程で、誰かがリークしたか政治部記者の取材によってつかんだ情報を元に、いろんな人事速報を報じているのだろうが、誰が何大臣になるなんて、今日になったら分かること。それを2~3日早く知ったところで、さして意味があるとは思えないし、大きく報道される価値は無いと思う。正式に発表される前の人事報道は、確かにスクープと言えるだろう。しかしスクープとしての賞味期限は短く、閣僚人事が発表された瞬間に値打ちが無くなる。だから、今のうちに大々的に報じておこうとしているのか?それは報道機関の自己満足に過ぎない。ほとんどの国民にとっては、どうせ改造後に判明する人事ネタはどうでも良いはず。もっと他に報じるべきニュースがあるだろう?と私は思っているけど。
誰が何大臣になるか?ということについては、私も関心はある。でも、速報は要らないなぁ。

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