今年の本屋大賞ノミネート作

今年も10冊の本屋大賞のノミネート作が発表された。毎年ノミネート作には"外れ"がなくて、面白作品ばかりなので、これから出来る限り多くの作品を読みたいと思う。ちなみに大賞の発表は4月9日。
ノミネート作は次のとおり。

・『愛なき世界』 三浦しをん(著)
・『ある男』 平野啓一郎(著)
・『さざなみのよる』 木皿泉(著)
・『そして、バトンは渡された』 瀬尾まいこ(著)
・『熱帯』 森見登美彦(著)
・『ひと』 小野寺史宜(著)
・『ひとつむぎの手』 知念実希人(著)
・『火のないところに煙は』 芦沢央(著)
・『フーガはユーガ』 伊坂幸太郎(著)
・『ベルリンは晴れているか』 深緑野分(著)

読んだことがないものばかりなので、これら全てについて、Googleで検索してどんな小説か調べてみた。
三浦しをんさんの『愛なき世界』は、変わった植物学者達の人間物語が面白そう。
『ある男』『さざなみのよる』『そして、バトンは渡された』は、どれもいい話で感動しそうな物語だけど、ちょっと私が苦手な分野・・・
森見登美彦の『熱帯』はミステリーのような不思議そうな作品で、いかにも森見登美彦さんらしそうなので、読んでみよう。
『ひと』は感動しそうな話。普段読まない分野だけど、これも読んでみようかな。
『ひとつむぎの手』は病院を舞台とするヒューマンドラマらしい。医者の知念実希人さん得意の分野なので、ちょっと興味がある。
『火のないところに煙は』は作家が主人公(?)のミステリらしい。面白そうなので読もう。
伊坂幸太郎さんの『フーガはユーガ』は双子を取り扱った人間ドラマ。伊坂作品なのでもちろん必読(^_^)
『ベルリンは晴れているか』は終戦直後のベルリンが舞台の物語。かなり興味深いので読むことにする。

というわけで、これから私が読もうと思った作品は、『愛なき世界』『熱帯』『ひと』『ひとつむぎの手』『火のないところに煙は』『フーガはユーガ』『ベルリンは晴れているか』の7つ。
順番を付けると、『フーガはユーガ』, 『ベルリンは晴れているか』, 『熱帯』, 『火のないところに煙は』, 『愛なき世界』, 『ひとつむぎの手』, 『ひと』の順に読もうかな。

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