映画「ジュディ 虹の彼方に」の感想

新型コロナ騒動のせいか、先週末も映画館は閑古鳥が鳴いていた(T_T) 近所にあるシネコンの109シネマズでは、当日券のみの発売となり、座席指定は隣席が空席となるよう一つおきでの販売となった。日曜日の午後に見に行った映画「ジュディ 虹の彼方に(原題 Judy)」のチケットを、朝のうちにネットで購入しようとすると・・・
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指定可能な座席は、座席の間隔が広いエグゼクティブシートを除いて完全に一つおきとなっていて、100席ほどの小さなスクリーンでは、わずか約50席のみの販売となっていた。それでも、見に来ていた人は10人ほどしかいなかった。アカデミー主演女優賞を獲得した作品の公開2日目なのに、この観客の少なさにはビックリ。
そんな雰囲気の中、「ジュディ 虹の彼方に」を見た感想をひと言で言うと・・・
「感動した!\(^o^)/」

少女時代にミュージカル「オズの魔法使い」で人気者となり、"オーバー・ザ・レインボウ"が大ヒットしたジュディ・ガーランド。本作は彼女の少女時代の苦難と47歳で亡くなる半年前の姿を事実に基づいて描いた作品。超多忙な少女時代の彼女は、覚醒剤と睡眠薬を与え続けられて、さらにスタイル維持のために厳しすぎる食事制限を受けていた。その後遺症は47歳になっても続いて、苦悩する姿が痛々しい。
ロンドンでの公演に出演して多くのファンから拍手喝采を浴びる、というシーンもあるけど、いろんなトラブルを起こしてしまって、悲しい事態になることも。
そんなジュディ・ガーランドを見事に演じてるのがレニー・ゼルウィガー!アカデミー受賞も納得の素晴らしい演技で、完全にジュディになりきっていた。歌は全て自分で歌っており、これがとても美しかったので、近いうちにサントラを買おうと思う(^_^)。
悲喜劇を繰り返し物語は進行し、ラストでジュディが"オーバー・ザ・レインボウ"を歌うが、あることが起きて感動的なシーンが待っていた・・・ここで私は涙が止まらなかった。これほど映画で感動したのは久しぶりのこと。

コロナの影響で映画館に行く人が少ないのはやむを得ないことだけど、これほど素晴らしい作品を見る人が少ないのはとても残念。出来れば、もっと多くの人に見て欲しい秀作。


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3月9日の運動記録+日記
ウォーク:23,259歩(3月累計182,710歩)

朝はちょっと寒かったが、昼間は上着無しでも過ごせる暑さとなった。
朝から気持ち良く70分超かけて徒歩通勤。会社はテレワークしている人が多いせいか、いつもより出社している人が少なかった。

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