映画「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」の感想

相変わらず閑散とした映画館で、公開を楽しみにしていた映画を見に行てきた(^_^) 今回も休日の昼間なのに、上映された館内のお客さんは10名ほど・・・こんなときほど、浮き世を忘れて非現実で楽しい世界を楽しめば、ストレス解消にもってこいと思うのだが。
見た映画は「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(原題Birds of Prey: And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)」邦題も長いけど原題もやたらと長いなぁ。原題のBirds of PreyとはアメコミのDCコミックが生んだ女性のヒーローチームで、チャーリーズエンジェルみたいなもの(随分違うけど)。And...と続く原題はハーレイ・クインの素敵な解放という意味で、邦題に近い。
感想をひと言で言うと・・・「とっても楽しかった\(^o^)/」

とにかくハーレイ・クインを演じているマーゴット・ロビーが美しく可愛すぎる!しかもコミカルさ満点で笑わせてくれたり、アクションではとても強かったりして魅力満点!マーゴット・ロビーがこの役を大いに楽しんでいるように感じた。
コミックのダークヒロイン「ハーレイ・クイン」とは、バットマンシリーズの最強の悪役で、去年は主人公にした映画も作られた「ジョーカー」の恋人。本作ではジョーカーに振られて、失恋に落ちこむハーレイ・クインが復活するお話。ジョーカーの恋人ということで、これまで誰も逆らえなかったハーレイ。ジーカーと別離したことが知れ渡ると、街中の悪者達が復讐にやって来るが、それらを次々にやっつけるシーンは爽快(^_^) もともとハーレイ・クインは悪者だけど、終盤ではそれ以上に悪い奴らと対峙する。そこで結成されるのが後の"Birds of Prey"!やたらと強い女性達が、悪い男どもをことごとく倒していくのも圧巻で痛快だった(^_^) そこで繰り広げられるアクションも見事で見応えがあった。

何~に考えずに最初から最後まで大いに楽しめる本作は、こんなご時世だからこそ多くの人に楽しんでもらいたい作品。


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3月23日の運動記録+日記

ウォーク:22,926歩(3月累計467,367歩)

暖かい日が続いていたが、昨日は朝から寒かった。
再びコートを着て徒歩通勤、寒かったので夕方の筋トレはパス。


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