映画「AI崩壊」の感想

映画が1,200円になる♪毎月1日、今月は日曜日と重なった(^_^)ので、何か見に行きたいなぁと思い、選んだ作品は邦画の「AI崩壊」(監督:入江悠,主演:大沢たかお)。普段よりお客さんが少ない川崎の映画館で見てきた(^_^)
感想をひと言で言うと・・・「とっても面白かった\(^o^)/」

日本の全国民の医療をAI(人工知能)が管理するようになった2030年。そのAIが突然暴走を始めて、"生きる価値のない"と判断した人間を選別して殺戮を行う。AIの開発者である主人公(大沢たかお)は、AI暴走の犯人の容疑をかけられて、警察に追われながらも、AIの復旧を目指そうとするが・・・
この作品は昨今の邦画には珍しく、監督の入江悠さんのオリジナル脚本。監督はAIとかコンピュータのことは詳しくないと思うが、かなり取材や勉強をした成果か?ITプロの私が見ても、かなり的確かつリアルにAI支配の近未来を描いていると思った。もちろん、突っ込みどころ(何でデータセンターにAI本体が設置?とか)は数多くあったけど、ストーリー展開がスピーディなのであまり気にせずに視聴(^_^;
そのストーリーはハラハラドキドキの連続(^_^) そして、最後には驚きの真相が明かされて、とてもスッキリして終幕。邦画を見て、これほど楽しい思いをしたのは久しぶりだ。
一方、容疑者を追っかける警察のAIの活躍は、監視社会の将来をリアルに見せつけられて、怖さを感じたり、AIに職を奪われた民衆による”AI反対!"のデモ活動も現実に起きそうで怖い。

いろんな課題を突きつけながらも、本作は一級の娯楽作品(^_^) それなのに評価が低いのはなぜだ?ネットの評価や評判なんか気にせずに、多くの人に楽しんでもらいたい作品だ。


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3月2日の運動記録+日記

ウォーク:16,186歩(3月累計39,685歩)
筋トレ1セット (3月累計2回)

テレワーク勤務で、一日中自宅でお仕事。
運動不足にならないよう、夕方は近所のジムで筋トレ&ウォーキング。

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