映画(ビデオ)「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の感想

先週末は映画館に行く代わりに自宅で映画を鑑賞♪昨年公開されてアカデミーにも多数ノミネートされたけど、劇場で見なかった映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題Once Upon a Time... in Hollywood)」を、Amazon Primeに399円を払って鑑賞した。
感想をひと言で言うと・・・「古き良きハリウッドの雰囲気が伝わって、面白かった!」

ワンス・アポン・ア・タイムとは童話の冒頭で語られる決まり文句で、日本語では"昔々・・・"という意味。この映画は昔々のハリウッドの出来事、具体的には1969年にハリウッドで必死で生きる2人(レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピット)を描いている。
テレビの西部劇で人気となったディカプリオは、今では落ち目の俳優。そのスタントマンとして活躍したブラピは今でもディカプリオを支え続けている。この2人の友情がとても素敵で、しかも2人とも演技が素晴らしすぎる!柔和に見えるブラピの"陰"の部分の描写も凄かった。この作品は2人の演技を見るだけで十二分に楽しめるものとなっているが、その周辺の人物や出来事がまた良く出来ている(^_^) シャロン・テートを演じてる
マーゴット・ロビーは、どうしても彼女がスーパー悪女のハーレイ・クインと同じ人物には見えなかった(^_^;
シャロン・テートは1969年の8月にカルト集団によって惨殺されたことを知っているので、本作が終盤に向かって行くにつれてハラハラドキドキ。その先はネタバレになるので書かない(^_^;

全体として物語の筋が無く、叙情詩のような印象を受けながらも、活気に溢れたハリウッドの黄金期の雰囲気はしっかり伝わってきて、それを大いに楽しんだ。そして、映画おたくとして知られているクエンティン・タランティーノ監督の映画愛が「これでもか!」と伝わる作品でもある(^_^; たぶん、当時の映画作品や俳優を知っている人は、私よりもっと笑ったりクスリとするシーンがあるのだろう。

この作品を映画館で見なかったことを後悔したけど、自宅で楽しむことができて良かった(^_^) まだまだ未見で良い映画はたくさんあるので、毎週末に見続けよう。


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4月13日の運動記録+日記

ウォーク:11,523歩(4月累計253,972歩)

前日の夜から降り出した雨が一日中降り続き、午後には大雨警報も発令さた。
朝は雨が弱かったので、自宅周辺を軽く散歩。夕方は行き付けの居酒屋さんで軽く一杯。(ちゃんとソーシャルディスタンシングはキープして)

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