映画「囚われた国家」の感想

緊急事態宣言が出る直前の4月7日、しばらく映画館で映画を見ることは出来なくなるので、急きょ会社で午後休を取って(^_^;見に行った映画が「囚われた国家(原題Captive State)」。以前から見たいと思っていた近未来を描いた本作の感想をひと言で言うと・・・
「期待通り、とても面白かった\(^o^)/」

とても強いエイリアンの侵略に遭った地球は、戦って滅亡することを断念し、エイリアンによる支配を受け入れていた。地球の政治指導者達はエイリアンとの協調を推進していたが、それに反抗するレジスタンスも少数ながら存在。エイリアン対レジスタンスというより、人類同士の戦いを描いているのが特徴で、「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」のルパート・ワイアットが監督している。

場面の展開が早く、しかも登場人物が多いので混乱しそうになることはあったけど、いろんな"点"がつながっていくと面白さ倍増(^_^) レジスタンスによる爆弾テロの準備から実行までは、スリリングでハラハラドキドキ(^_^) 複雑そうに入り組んだ物語の全容が分かるにつれ、この作品が突きつける「人間にとって正しさとは何か?」という課題について考えさせられる。これは「猿の惑星:創世記」に共通するもので、さすがワイアット監督と思った。
エイリアンとの戦いも登場はするが、"他のエイリアンによる人類征服もの"とは一線を画した構成となっており、戦闘はごくわずか。先に述べたように基本は人間対人間なので、人間がエイリアンをやっつけてバンザイという展開を期待している人には肩すかしだろう。しかし、私はこのような展開は新鮮で深みがあって、とても良かったと思う(^_^)

やっぱり映画を映画館で見るっていいなぁと思ったが、見終わったとき、この素敵な体験はこれから最短でも1ヶ月は出来ないことを思うと寂しさを感じた。
再び映画館が開館されたら、また見に行きまくるぞ!それまでは自宅で見た映画の感想を書き続けることにしよう。


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4月8日の運動記録+日記

ウォーク:16,917歩(4月累計157,277歩)

勤務先は全社員テレワークとなったが、派遣勤務者への対応のため朝から徒歩通勤。
休日モードの会社は何かと不便なので、午後からは自宅でテレワーク勤務。
これから月末までずーっと在宅勤務が続く・・・


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