映画(ビデオ)「EXIT」の感想

昨秋に公開された韓国映画「EXIT(原題Exit)」、全く興味は無かったが、先日のTBSラジオ「アフター6ジャンクション」で紹介され、面白そうと思ったので先週末に自宅で視聴した(^_^) もちろん、いつものように目の前120インチスクリーンの環境で(^_^;
なお、視聴するためにはAmazon Prime Videoで500円を支払う必要がある。
感想をひと言で言うと・・・「とてつもなく面白かった\(^o^)/」

<大ざっぱなあらすじ>
韓国の大都市で有毒ガスをまき散らすというテロが発生、時間を追う毎に毒ガスは蔓延し、人々は次々に倒れていく。そのような事態の中、高層ビルで行われていた古希の祝賀会に参加していた家族,親族も、屋上への避難を余儀なくされる。そこで主人公の青年(チョ・ジョンソク)と宴会場の副店長でもう一人の主役の女性(グループ"少女時代"のユナ)の活躍によって、家族は無事に避難させることが出来たが、定員オーバーで2人は取り残されてしまう・・・果たして2人は毒ガスから逃れることが出来るのか?

<感想>
家族脱出までは、まるでタワーリングインフェルノのようなハラハラドキドキの展開で、緊張感たっぷりながらも、時々大笑いするようなコメディ演出もあって何とも言えない楽しさ(^_^) この笑いの要素は、終盤まで時々挿入されているので、全体的にスリリングな展開ながらも、これまでのパニック作品とは異なった楽しさを堪能。シリアスとコメディの要素のバランスは見事としか言い様がない。
中盤からは2人が高い建物を目指す逃避行となるが、そこでは2人ともスポーツクライミングの経験者という設定が旨く生かされていて、普通は難しいと思われるロープワークなどを見事にこなし続ける。そして、その2人はドローンで撮影されて、リアルタイムにテレビで報じられるというのは今ならでは描写で、なるほどなぁと感心した。
先に述べたように時々大いに笑いながらも、2人の必死の逃避行にハラハラしているうちに、あっと言う間にエンディングを迎えた(^_^)
改めて韓国の娯楽映画のレベルの高さを思わされるとともに、面白い映画を見た満足感でいっぱい。
やっぱり映画っていいなぁ(^_^)

-----
5月24日の運動記録+日記

ウォーク:25,806歩(5月累計459,615歩)
体温: 35.6℃ 体重: 62.2Kg

1週間振りに朝から晴天(^_^)
いつもの日曜日と同じように、多摩川左岸ウォーキング→銭湯で朝風呂→ファミレスでモーニングピザ♪
午前はラゾーナで買い物して、午後は競馬とNetflixで過ごした。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント