映画(Netflix)「狩りの時間」の感想

今年の春に劇場公開される予定だった韓国映画「狩りの時間(原題Time to Hunt)」、新型コロナ(COVID-19)の感染拡大の影響を受けて公開が延期されたが、何と先日Netflixで公開された\(^o^)/ 映画館が再開される目処が立たない今、超最新の劇場用映画が次々にネットで公開されておいるが、その多くは3月で公開打ち切りとなった作品だ。しかし「狩りの時間」は未公開作品!これからも未公開の新作が、ネットで見られるかも知れない。さっそく先日「狩りの時間」を自宅で視聴した(^_^)
感想をひと言で言うと・・・「ハラハラしっぱなしで面白かった!」

舞台は国の経済が破綻しかかった近未来(?)の韓国。貧困から抜け出せない若者3人が、暴力団が経営する違法カジノに銃で武装して売上金を強奪!見事に大金を得ることに成功したが、間もなく正体不明の追撃者に追われることになる・・・
序盤から強盗までの展開はスピーディで、ちょっとドキドキしながらも痛快さもあって楽しい(^_^) 当然大金を奪われた暴力団の連中が、3人を追っかけるのかと思われたが、追うのは謎の男一人。これが冷静な殺し屋タイプで、まるで狩りを楽しむように3人を追い込んでいく姿は、とても怖い。そんな"狩人"から必死で逃げ回る若者達、次々に絶望的な状況になりながらも、何とか生き延びていくけど、見ている方はハラハラドキドキの連続でちょっと疲れる(^_^; 

スリリングな脚本や演出は本当に見事で、あっという間にクライマックスまで見終わった。3人の固い友情には心打たれるし、彼らを演じた俳優達の演技も見応えタップリ。(ちなみに一人はパラサイトで最初の家庭教師を演じたチェ・ウシク)
改めて韓国映画の質の高さを感じ、本来なら映画館で1,900円払って見るべき本作を、Netflixで追加料金無しで見られたことを嬉しく思う(^_^)

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5月3日の運動記録+日記

ウォーク:30,391歩(5月累計72,252歩)

いつもの日曜日と同じように、早朝に多摩川沿いをウォーキングし、近所の銭湯で朝風呂、ファミレスでモーニング♪
午前は川崎大師までウォーキングし、午後は競馬(6万円馬券当たった(^_^))を眺めながら映画鑑賞。

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