"移動自粛"解除に感じる違和感

先週の金曜日(6/19)に政府は県境をまたいだ移動に対する"自粛要請"を全面解除し、安倍首相も前日の会見で「各地への観光旅行にも、人との間隔をとることに留意しながら、出掛けていただきたいと考えています。」と旅行を推奨した。
これによって先の土日の観光地には多くの人が訪れて、昨日のテレビでは賑わいが戻った観光地の模様が数多く報じられたが・・・
私はまだ素直には喜べず、それらの報道にものすごく違和感を感じる。

首都圏の4都県(東京,埼玉,千葉,神奈川)での新型コロナの新規感染者は、この一週間でも二桁の日が続いており、昨日も35人の新規感染者が発生している。しかも、そのうちの半分近くは感染経路が分かっていない。よって首都圏ではまだ市中感染が治まっておらず、誰でも無症状感染者となっている可能性がある。その可能性は極めて低いかも知れないが、感染確率はゼロでは無い。
そんな首都圏在住者が全国のあちこちに出かけても本当にいいのだろうか?せっかく新規感染者ゼロの日が長期間継続している地域に、首都圏からコロナが持ち込まれることは無いのか? そう思うと賑わう観光地の報道に、懸念を感じ是ざるを得ない。

これから1~2週間の間、首都圏由来の感染が拡大しないことを切に願うが、もし拡大しなければ私も2週間後にはどこかに旅行しようかな(^_^;

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6月22日の運動記録+日記

ウォーク:16,328歩(6月累計411,552歩)

体温: 36.1℃ 体重: 62.5Kg

曇天の朝、5時から多摩川の左岸側をウォーキングし、帰宅した瞬間に雨が降り始めた。
日中は激しい雨が降り続いたので、昼休みの筋トレはパス。

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