映画「デッド・ドント・ダイ」の感想

チネチッタに続いてTOHOシネマズ,109シネマズも先週の金曜日に営業再開\(^o^)/これで川崎駅周辺の映画館は全て復活(^_^)
さっそく先週末は2ヶ月振りに復活したTOHOシネマズで映画を鑑賞(^_^) 見た作品は新作の「デッド・ドント・ダイ(原題 The Dead Don't Die/死人は死なないという意味)」。館内の座席は半分ほど埋まっていたが、一つおきにしか座れないので、実際は4分の1くらいの客入りか。
感想をひと言で言うと・・・「とても面白かった!(^_^)」

本作は、アメリカの田舎町で墓場から死体が蘇って、町中の人々を襲い始める!という典型的なゾンビ映画だ。しかし、他のゾンビ映画とはかなり違う雰囲気がたっぷりで、ユーモアやギャグもあって楽しさも満喫した(^_^) 私はゾンビ映画は大好きなので、数多く見ているけど、こんな味付けで楽しませる作品は初めての経験。やはりゾンビ作品はまだまだ奥が深い(^_^;
何と言っても秀逸なのは、警察署長役のビル・マーレイ(ゴーストバスターズで有名。今年で御年70歳だが、まだまだ元気)と警官役のアダム・ドライバー(スターウォーズで有名になった)の掛け合い。 ゾンビによる凄惨な殺人が行われたのに、何故か妙に落ち着いている2人だが、ゾンビへの対応を巡っては何かと対立する。それが面白くておかしくて、そして社会に対する皮肉もあって実に楽しい(^_^) そして謎の葬儀屋(ティルダ・スウィントン)の行動が不思議すぎて楽しい。日本刀を使うことに長けており、刀で片っ端からゾンビをやっつけるシーンは圧巻。しかし、その存在は謎だらけで奇妙な感じを抱いていたら、まさかの展開が待っていた。
この3人以外にも個性豊かなベテラン俳優達が揃って見事な演技を見せるから、リアルさは十分にありながらも、どこかおかしいくて笑えるシーンもいっぱいあった(^_^)
全編に渡って楽しい作品となっているけど、世相や社会に対するメッセージもしっかり込められているので、ちょっと考えさせられることもあるのも見事だ。

上映中は劇場内では、何回も笑い声が館内に広がった(^_^) もちろん私も一緒になって大笑いして、久しぶりに映画館での鑑賞の楽しさを味わえた(^_^) やっぱり映画は多くの人と一緒に見るのがいいなぁ。
(例えばアダム・ドライバーが車のキーにスターウォーズのキーホルダーを付けていて、それを褒められるシーンでは館内大爆笑!)

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6月7日の運動記録+日記

ウォーク:18,190歩(6月累計120,731歩)

体温: 36.5℃ 体重: 62.4Kg

前夜に激しい雨が降ったおかげで涼しくなった朝、気持ち良く蒲田までウォーキング。
近所のファミレスの開店時間が7時になったので、7時過ぎに行ってモーニングピザ♪しばし自宅でテレビを見た後、10時半頃に銭湯で朝風呂。この時間なら客は少なかった。

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