映画「プロメア」の感想

新型コロナによる休業要請により、7週間も閉館されていた川崎の映画館「チネチッタ」が先週末に再開\(^o^)/
さっそく先週の土曜日に行って、53日振りの大スクリーンを楽しんできた(^_^)
チネチッタに到着したのは午前9時過ぎ、私と同じように再開を待ち望んでいた人が多かったのか、チケット売り場には行列が出来ていたし、劇場に入る窓口では体温測定を行っていたので、入場には長蛇の列(T_T) 10分近く並んでようやく館内に入ることが出来たが、私が見た作品が上映されたスクリーンは人が少なくて、400席ある広い劇場に5人くらいしか客はいなかった・・・(チネチッタには12のスクリーンがある)
今回鑑賞した作品は日本のアニメ映画の「プロメア」、ちょうど1年前に公開されたらしいが、私は全く未知。新作の公開が皆無の中で、面白そうと思ったのでこの作品を選んだ。
その感想をひと言で言うと・・・「ど派手な演出で、面白かった!」

突然変異により炎を操ることが出来る「バーニッシュ」と呼ばれる人間が世界中で発生し、「世界大炎上」という事態が起きて世界の半分が焼失。それから30年経っても、時々バーニッシュによる火災が発生しており、それに立ち向かう消防隊の一人が主人公。
大規模なビル火災で取り残された人を救出する消防隊の活躍が冒頭に描かれるが、このシーンに度肝を抜かれた!とにかくど派手で、使われるメカやロボットが格好いいし、主人公が歌舞伎役者のように見栄を切ったりするから楽しい。また、全編に渡って使われているパステル調の色使いが美しく、単に繊細でリアルでない日本のアニメの魅力がたっぷり。物語は単に消防隊 vs 放火魔「バーニッシュ」という構造ではなく、その背後にいる悪者の存在が明かになっていくので、終盤まで展開が読めなくて面白かった(^_^) ちなみに悪者のボスの声は堺雅人がやっていて、これが本当に悪そうで合っていた(^_^; 消防隊のチームワークや、虐げられるバーニッシュの悲哀など、人物描写もしっかりしていて、物語の厚みを増している印象。
こんなに優れたアニメ作品を知らなかったことをちょっと恥ずかしいなぁと思ったけど、劇場再開時にこの作品の上映を選択したチネチッタの判断に感謝!おかげで、素晴らしいアニメと遭遇することが出来た。

久しぶりに大画面に大音響で映画を楽しむことが出来て本当に良かった\(^o^)/ さぁ、今週末は何を見に行こう?(^_^)

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5月31日の運動記録+日記

ウォーク:19,451歩(5月累計583,594歩)
体温: 36.2℃ 体重: 61.8Kg

いつもの日曜日のように、早朝に多摩川の右岸側をウォーキングして、近所の銭湯で朝風呂に入り、ファミレスでモーニングピザ♪
昼間は宣言解除後の最初の日曜日となった川崎駅の近くを散策し、かなり人が増えた印象を受けた。
午後からは外に出ることなく、競馬&韓流ドラマ。ハマっていたドラマを、ついに見終わった!