東京の抗体保有率は0.1%!?

厚労省は昨日、三都府県で実施した新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)の抗体検査の結果を発表した。
抗体があるということは過去に感染した可能性があるので、この検査によって、実際にどの程度の人が感染したのかが推測出来るのでこの検査には注目していた。

その結果は東京で0.1%,大阪で0.17%,宮城で0.03%だったとのこと。
海外では5%~10%程度と報道されているので、この数字は意外と少ないなぁという印象。東京の抗体保有率を、単純に人口の約1,400万人に当てはめて、保有者の人数を計算すると1万4千人。つまり実際に感染した人は1万4千人と推定されるけど、東京で見つかった感染者は昨日時点で5,236人・・・3分の1程度しか見つけてないということになるなぁ。多くの無症状感染者がいて、それが家庭や店舗での感染源になったケースがあったかも?
抗体があれば再感染の可能性は低いだろうと言われているが、東京では99.9%の人が抗体を持たないという状態は不安だ。もし次に同じウィルス感染が拡大したときには、ほとんどの人が感染することになるから・・・

抗体保有者が少なかったということは、東京では思っていたよりも感染が広がってなかったので、少しホッとした気持ちにはなる。
一方、次への感染拡大にはもっと警戒が必要と思うし、感染したのに見つからなかった人が多数いたことにも不安を感じる。

この抗体検査の結果を受けて、厚労省や日本政府はどう対策を打つのか注視したい。(でも、国会はなぜか今日で閉じちゃうんだよなぁ)

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6月16日の運動記録+日記

ウォーク:13,260歩(6月累計304,566歩)

体温: 36.3℃ 体重: 62.2Kg

朝は起きてから何かとバタバタしたので、いつもより遅く5時過ぎから多摩川の右岸側をウォーキング。
昼休みは、昼食ついでにラゾーナで散髪してスッキリ。