映画「ドクター・ドリトル」の感想

先週末は、約3ヶ月ぶりにIMAXレーザーのスクリーンで新作映画を鑑賞(^_^) 圧倒的に美しい画面と迫力たっぷりのサウンドを堪能した。
見た映画は「ドクター・ドリトル」、予告編を見て面白そうと思っていたので、公開を楽しみにしていた♪
感想をひと言で言うと・・・「とっても楽しかった\(^O^)/」

動物と会話が出来る獣医師と動物たちを描いた児童文学の"ドリトル先生"は、これまで何回も映画化されており、本作もその一つ。主人公の獣医師を演じているのはロバート・ダウニー・Jr.!動物たちの声は、鑑賞中にどこかで聞いたことがある声が多いなぁと思っていたら、エンディングロールを見て納得(^_^; オウムはエマ・トンプソンだし、ゴリラはラミ・マレック!そして猟犬は何とトム・ホランドだぁ!(マーベル作品ではロバート・ダウニー・Jr.のアイアンマンを父のように慕うスパイダー・マンを演じてるので、まさかの共演にビックリ)
ストーリーは子供にもわかるように単純な勧善懲悪ものとなっていて、ヴィクトリア女王を毒殺しようとする悪者に対し、その毒を治療するための薬草を探すため、動物たちと船に乗って冒険に出るドリトル先生。その冒険が本作のほとんどを占めていて、次々に訪れる危機へのドリトル一行の活躍が痛快。

本作で最も印象的なのはリアル過ぎる動物たちの動き!本物にしか見えないシロクマやゴリラなど多数の動物たちの動きは自然で、感情表現もすごい。全体的に映像はとても美しくて迫力があり、特に巨大なクジラがドリトルらが乗っている船を牽引するシーンは圧巻だった。
ストーリーが単純なので、何も考えずにこの作品が描かれる世界を大いに楽しめた(^_^)

本作は大人も子供も楽しめる素晴らしいエンタメ作品。まだ暗さが残る世相の中、多くの人がこれを見て大いに笑って楽しんで欲しいと思う。

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6月21日の運動記録+日記

ウォーク:19,426歩(6月累計395,224歩)

体温: 36.1℃ 体重: 62.8Kg

いつもの日曜日のように、早朝に蒲田までウォーキングし、ファミレスでモーニングピザ。10時過ぎからは近所の銭湯で朝風呂♪
午後はベイスターズの中継(サヨナラ勝ち\(^O^)/)と競馬など。