緊急事態宣言の解除から1ヶ月

昨日で新型コロナ(COVID-19)対策のための"”緊急事態宣言"が解除されて1ヶ月が経過したので、日常光景の変化や感じたことなどを書いておく。
宣言解除で最も強く感じるのは人の流れの変化。私はまだ他府県には行ってないので、川崎駅の周辺に限定した感想になるが、ショッピングモールや地下街,駅ビルなどは、かなり多くの人が訪れるようになった。また、川崎駅を利用する人も以前の8割程度は戻ってるように思う。
土日のラゾーナ川崎プラザでは、入場を制限している店舗やフードコートに入るための長~い行列が出来ていたが、これはコロナ渦前には見られなかった光景。
毎日の多摩川沿いのウォーキング中に遭遇する人は激減した。宣言中は私と同年代の人や若い人、そして親子連れも見かけていたけど、今は年配の方が大多数。学校の再開や、テレワークから通勤への復帰などが原因だろうなぁ。同じように昼間に近所を歩いている人も、かなり減った印象。
私が通っているスポーツジムも復活(^_^)して、3日に1度は筋トレするようにしている。ジムでも感染対策はとられて、使えるマシンが半減しているので、使いたいマシンが使えないこともしばしば(T_T) ちなみにジムの訪問者は、以前より少し少なくなったかも?
宣言解除の直後は少ししか客が入っていなかった映画館は、徐々に人が戻ってきた印象。満席になっても以前の半分しか入れないけど。
一方、私の行きつけの居酒屋さんは、まだお客さんが少ない状況が続いているそうだ。お店の近くにある会社でテレワークが推奨されていたり、まだ飲み会に行くのは止めておこうという人が多いせいだろう。居酒屋さんはまだまだ大変な状態が続くかも知れない・・・

一部を除いて人の流れが戻りつつあるが、首都圏では相変わらず多くの新規感染者が見つかっているので、宣言の解除はまだ早かったのでは?と思う。川崎に賑わいが戻るのは歓迎したいところだけど、まだ不安だなぁ。

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6月25日の運動記録+日記

ウォーク:10,856歩(6月累計467,724歩)

体温: 36.0℃ 体重: 62.5Kg

朝から激しい雨が降ったので、ウォーキングは断念。
昼には雨が止んだので、ラゾーナまで昼食を買いに行って、夕方は近所を散歩して何とか1万歩を確保。