まだ"Go To"でなく"To Go"キャンペーンでは?

観光庁は昨日(7/10)、"Go Toキャンペーン"を7月22日から開始すると発表した。 4連休を見越しての開始だろうけど、これはまだ早過ぎないか?
Go Toキャンペーンとは、新型コロナウィルスの感染拡大によって、売り上げが大きく落ち込んだ観光関連業者を救済するための国の施策で、我々が納めた税金1.7兆円が投入される。このキャンペーンを使うと、旅行代金が最大で半額になったり、飲食店で使えるポイントやクーポンが貰えたりするので、旅行する人にとってはかなり魅力的。私も是非使いたいと思っている(^_^)

しかし、首都圏では相変わらず感染拡大は続いており、昨日確認された新規感染者の数は何と331人!(東京:243人,神奈川:32人,埼玉:44人,千葉:12人)
こんな状況なのにキャンペーンによって、たくさんの首都圏在住者が全国各地に旅行して、感染が全国に拡大する可能性はないのか?また、地方の観光地は、首都圏からの旅行者に来て欲しいと思っているのだろうか?医療体制が脆弱な地方自治体においては、首都圏からは人は来て欲しくない!と思ってる人は多いかも?また、我々首都圏在住者も、地方への旅行を躊躇している人も多いはず(私もそう)。

再び感染が拡大している状況なので、今は政府は"Go To"より"To Go"を訴えるべきでは?と思う。
"To Go"とは、飲食店で料理などを自宅などに持ち帰って食べるという意思表示をするための英語表現。日本ではテイクアウト(Take Out)と言われているけど、これは海外では通じない。アメリカでは持ち帰り対応の飲食店ではオーダー時に"Is this for here or to go ?"と聞かれるのが一般的で、持ち帰りたいときは"To go , please"と答える。(ちなみにイギリスではtake awayと言うらしい)
つまり"To Goキャンペーン"とは、飲食店での飲食を控えて持ち帰りましょう!ということになり、緊急事態宣言下におけるステイホームの推奨と同様。最近は"会食"による感染者も増えているというから、国や自治体は再び持ち帰り(To Go)を訴えてもいいかと思う。

それにしても、単語をひっくり返すだけで真逆の意味になる"Go To"という名のキャンペーン。意外といいネーミングセンスかも?(^_^;

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7月10日の運動記録+日記

ウォーク:20,894歩(7月累計189,668歩)
筋トレ1セット(7月累計3回)

体温:36.6℃ 体重:62.4Kg

小雨の中、時々傘を差しながら5時から多摩川の左岸側をウォーキング。
昼休みには、久しぶりにジムに行って筋トレ。金曜日のせいか?結構混雑していた。

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