映画「仮面ライダー1号」の感想

先週末から公開された映画「仮面ライダー1号」をさっそく見に行ってきたので、その感想など。
仮面ライダーなので、劇場が子供ばかりだったら嫌だなぁ、そんな中でおっさんが一人で見るのは恥ずかしいなぁと思いながらも勇気を出して朝8時55分の上映を視聴。確かに小さい子供を連れた親子は多かったけど、3分の1くらいは大人一人の観客でちょっと安心(^_^)。私と同じようなおっさんの姿も見かけた(^_^; やはり「1号」が主役なので、懐かしさから見に来た人もいたのだろう。もちろん私もそうで、まんまと東映の戦略に乗ったことになる(^_^;

「仮面ライダー45周年」として作られた本作の主人公は、もちろんテレビシリーズで本郷猛(仮面ライダー1号)を演じた藤岡弘、!70歳になった藤岡弘、は、その年齢を全く感じさせない活躍を見せてくれた!
テレビの仮面ライダーでずーっと出続けた「おやっさん」こと立花藤兵衛(小林昭二)の孫娘が、危機に陥ったときにさっそうと現れた本郷猛(藤岡弘、)、そしてポーズを決めて「ライダー変身!」と言って変身するシーンには、懐かしさで思わず涙しそうになった(^_^;
仮面ライダーに変身しないときも、スタントマン無しで派手なアクションで敵を倒し続ける姿にも感動した。本当に70歳か?そのライダーの敵はもちろん「ショッカー」!しかもそのボスは「地獄大使」\(^o^)/懐かしすぎるぞ(^_^)
仮面ライダー1号と一緒に最新のライダーの仮面ライダーゴースト(毎週見てる(^_^;)やスペクターも出てくるけど、あくまでもおまけ的な存在で、本郷猛(仮面ライダー1号)の存在感は圧倒的だ。でも、ゴーストのタケルやマコトもいい味出してた。ストーリーは単純明快な一直線の勧善懲悪で分かりやすくて期待通りだったけど、ちょっと途中で間延びするシーンがあったのは残念。それでも、藤岡弘、と仮面ライダー1号の出番が多くて大満足(^_^)
ネオサイクロン号も格好良かったなぁ。

本作は子供の頃に仮面ライダー1号を見ていた世代(40代後半から50代くらいか?)にとっては、懐かしくてたまらない秀作。今の子供が見ても、単にじじいが変身してライダーになっているようにしか見えないと思うけど、私にとって本郷猛は今でもヒーロー。その勇姿を再び見ることが出来て本当に良かった!


「ライダー変身!」と言った後、「トゥッ!」と高くジャンプしなかったのはちょっと不満...今風のVFXで瞬時に変身するものいいけど、やはりく飛び上がってベルトの風車が回らないとなぁ・・・(^_^;

"映画「仮面ライダー1号」の感想" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。