映画「ANNA アナ」の感想

先週末に映画館で鑑賞した映画「ANNA アナ(原題Anna)」。リュック・ベッソン監督の最新作なので、公開を楽しみにしていた♪
感想をひと言で言うと・・・「ずーっとハラハラドキドキして面白かった!」

ソ連の諜報機関KGBによって造り上げられた最強の女性殺し屋"アナ"。演じてるのはロシア出身のスーパーモデルのサッシャ・ルスで、凄い美人だけど、これがとてつもなく強い!KGBの指令で次々にターゲットを殺しまくるシーンは格好良すぎ(^_^) 男どもを相手にした格闘アクションも見事だ。KGBの要員として活躍を続けるアナだが、アメリカのCIAの罠にかかって、二重スパイとなってからもその活躍ぶりは凄かった。
本筋はアナの成長,活躍に軸がありながらも、物語の中で発生する様々な事態について、時間軸を遡って(例えば3年前とか3ヶ月前とか)事態の理由を説明するのが本作の最大の特徴。見ていて「えっ!何で?まさか?」と思ったり驚くことがしばしばあった後、そんな背景があったのか!と納得することの繰り返しは、最初は戸惑ったけど次第に心地良くなった(^_^) それでも、次々に予想外に展開していくので、鑑賞中はずっと手に汗を握りながら夢中になり、それは最後のエンドロールになる直前まで継続。
一方、悲しいアナの生き方に同情したり、それを乗り越えて活躍しまくる彼女に拍手喝采したくなるような感情も抱いた。

本作はさすがリュック・ベッソン!と言いたくなる素晴らしいエンタメ作品。美しく強い女性の活躍と、スリリングでスピーディな展開は見事で、見終わった後の満足感はとても高い(^_^)
やっぱり映画は映画館で見るのがいいなぁ。さぁ、今週末は何を見に行こうか?

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6月14日の運動記録+日記

ウォーク:22,185歩(6月累計274,195歩)

体温: 35.7℃ 体重: 62.9Kg

小雨が降る中、傘を差して朝4時半から蒲田までウォーキング。自宅に戻って、近所の銭湯で朝風呂してから、ファミレスでモーニングピザ。
まだ金曜日の疲れが酷かったので、筋トレはパスし、雨の一日は自宅でゴロゴロして過ごした。

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