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酔いどれひぐりんブログ
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川崎在住の筆者が日々のニュースで思ったことや、映画,読書の感想など日記的なものを毎日書いています。二日酔いの時は手抜きになることもあります...(^_^;
土日は競馬の予想と結果だけになることも(^_^;
なお、日々の運動記録と一行日記を綴った別館「酔いどれひぐりんの運動記録」も毎日更新中。
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小説「たゆたえども沈まず」の感想

2018/02/22 05:30
今年も本屋大賞にノミネートされている原田マハさんの著作「たゆたえども沈まず」を一気に読み終えた(^_^) 原田マハさんの作品は、これまで2冊(楽園のカンヴァス,暗幕のゲルニカ)を読んでいて、どちらもとても素敵で素晴らしい小説だった(^_^)(たぶんこのブログに感想書いている) よって今回も楽しみに読み始めたら、本作も読むのが止まらなくなるほど展開が早く、感動的な物語。読後は無性にゴッホの絵と浮世絵を見に行きたくなった。

主役はフィンセント・ファン・ゴッホの弟のテオドルス・ファン・ゴッホ(テオ)と、実在した画商・林忠正の弟子(たぶん架空の人物)で、2人の交流をベースにゴッホとの交流や、当時のパリの社交界,ジャポニスムと言われる日本ブームなどが語られる。もの凄い才能がある画家だが、他はダメ人間のゴッホと、それを懸命に支える弟テオの愛情は素晴らしく美しく、そしてとても感動的。パリで起きた浮世絵ブームと、それが印象派の画家達に与えた影響の大きさも良く分かり、改めて浮世絵を見直すとともに見に行きたくなった。
本作は全体として淡々と語られる印象。それでも登場する4人の、それぞれに波乱の半生は魅力的で、それぞれに感情移入しながら一気に読み進められて、感動的なエンディングを迎える。また素敵な本に出会えてとても嬉しい(^_^)

絵画について私は全くの素人だけど、作中で語られる絵の魅力はとても良く伝わってきて、名画に対する見方が全く変わる。そして、それらの絵画作品を見に行きたくなる。見るときっと感動するだろうから。
さぁ、どこの美術館に行こうかな?(^_^)
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裁量労働制についてひと言

2018/02/21 05:42
最近何かと話題の「裁量労働制」、昨日は厚労省のバカげた調査資料についてブログに書いたが、私は裁量労働制で働いた経験があるので、経験者としてひと言書いておきたい。
裁量労働制とは定額の"見なし残業代"(私の会社では20時間程度分)を給与に上乗せし、その代わり会社は残業時間に応じた残業代を支払わないという制度。私の会社で例えると、残業時間がひと月20時間未満なら得する(^_^)けど、20時間以上の場合は、働くだけ損(T_T)というわけ。残業が70時間くらいになると、残業代は10万円近くなるはずだが、会社が支払うのは20時間分だけで済むのだから、経営者にとってはとっても有り難い制度だ。

この制度はIT業界で働く技術職には、20年近く前から適用されていて、私も主任職だったときは裁量労働の対象者だった。裁量労働になっても仕事が減るわけじゃないし、残業時間が管理されなくなったので、当然のように勤務時間は長くなった。しかし、残業代は激減した・・・(涙) まぁ、深夜と休日出勤の手当は、従来通りに支払われたので、残業代がたくさんあった時期もあるけど(^_^; 超多忙期は深夜+休出時間だけで、100時間を超えることもあったが、裁量労働で無かったらその月の残業代は160時間分は貰えたはずだ。そう思うと、やっぱりこの制度は人件費を抑えるためにあるとしか思えない。

本来なら仕事を効率よく片付ける能力がある人は、その人の"裁量"によって労働時間を短くすることが出来る\(^o^)/というのが裁量労働だ。IT関連の仕事では個人の能力差が出やすく、同じようなプログラムの設計に要する時間は、出来る人と,普通の人と,出来ない人の差は歴然。じゃあ、私のように出来る人(^_^\なら、勤務時間が少なくて済むかというと、そうならないのが日本の会社。
日本企業では仕事が出来る人に対しては、たくさんの仕事を担当させて忙しくし、チームや部門内の社員の勤務時間の均等化が図られる傾向が強い。酷い場合は、出来る人にばかり難しい仕事が集中して、負荷が高くなることもある。そのため、勤務時間の"裁量"なんて無理で、連日残業が続くことになる。その分の残業代は支払われないのに・・・

私の経験では、裁量労働は労働者にとってのメリットはゼロで、会社にとっては人件費抑制になる良い制度。経営者サイドの政策を次々に打ち出す安倍政権が、この制度の対象を拡大するのは当然のことで、国会で嘘答弁しようが厚労省がチョンボしようが、法案を成立させるに違いない。


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厚労省も忖度?

2018/02/20 06:01
安倍政権になって、これまで文科省,財務省の政権(官邸)に対する"忖度"が明かになったが、今度は厚労省も忖度らしいことをしたことが発覚。厚労省よお前もか・・・と言うより、霞ヶ関全般が"忖度"合戦を行って、官邸に媚びを売っているような気がする。

先週から政治のニュースのネタになっている「働き方改革(実際は働かせ方改革)」に関する国会審議。厚労省が3年前から国会に示し続けていたデータが"不適切"だったことがバレて、それを元にした発言を繰り返してきた総理や厚労大臣が謝罪する事態になった。データは裁量労働によって労働時間が短くなるという、トンデモデータで、そんなこと絶対にあり得ないのに、厚労省は適当な調査結果を混ぜ合わせて、都合がいいように"裁量労働で働く時間は短くなる!"という結論を導き出していた。
それがデタラメであることが発覚したとき、厚労大臣は"1万件超のデータの再精査には時間がかかる"と、厚労省内では調査結果をコンピュータで処理してないことを暴露(^_^) コンピュータ使えば数時間で精査出来るけど、人手で紙の資料に向かって電卓使って精査すると、そりゃ時間がかかるよなぁ。

そして再精査した結果が昨日公表されたが、調査事態が不適切(いい加減)だったことを詫びるだけだった。そうなるのは当たり前で、裁量労働で労働時間が短くなったというデータはこの世に存在しないのだから。
ちょっと調べればデタラメであることが判明するのに、そんな調査結果を無理やり作って、3年も国会議論の材料として提示し続けた厚労省の役人。頭がいい(?)役人が何でそんなことをするのか?と思うと、やっぱり政権への忖度としか考えられない。
調査結果をまとめた役人達は、それがデタラメであることは百も承知だったはず。しかし、政権が裁量労働の適用拡大を図ろうとするため、そこに都合がいいデータを出す必要があった。そのため、忖度資料を作らざるを得なかったのだろう。そう考えると哀れでもあるが、国民の奉仕者である公務員としては失格。

これで現政権の重要政策としている「働かせ方改革」の審議は、ふりだしに戻るはずだが・・・たぶん、また強行に採決まで進むのだろうなぁ・・・(泣) もっとメディアが厚労省と政権のデタラメぶりを報じて、世論が盛り上がればいいのだけど、メディアの話題は冬季五輪ばかりだから、与党は今のうちに国会審議にけりを付けようとするだろうから。


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映画「グレイテスト・ショーマン」の感想

2018/02/19 05:38
公開を楽しみにしていた映画「グレイテスト・ショーマン(原題The Greatest Showman)」を見に行ってきた!最高に楽しく、感動した!素晴らしいミュージカル映画だった!\(^o^)/

外見が普通と違うだけ、例えば肌の色が違っていたり、大人なのに子供くらいの背丈しかなかったり、相撲の力士のように太っていたり・・・それだけで、周囲から嫌われて差別を受け続けているいる人々。そのような人々を集めて、彼ら,彼女らの個性を生かしたサーカス団を設立したのが、ヒュー・ジャックマン演じるP・T・バーナム。この作品はバーナムの成功と失敗を描きながら、あらゆる偏見と戦いながら力強く生きる人間の物語。

とにかく全編にわたって流れる音楽が素晴らしい!映画で歌を聴いて感涙したのは、いつの頃以来だろう?何回も感動する楽曲がかかり、胸を熱くすることが度々。特にバーナムにも差別を受けたときに太った女性(演じてるのはキアラ・セトル)が歌い始める「This is me」は最高だった。この歌の歌詞にある"I am who I'm meant to be, this is me"(私が私のあるべき姿、これが私よ)が、この映画を物語っていると思った。誰でも欠点を持っているけど、それを隠す必要なんて無い。ありのままでも輝ける場所がある!というこの作品のメッセージ熱く歌い上げるシーンには深く共感し感動した。
ミュージカルの舞台でも活躍しているヒュー・ジャックマンの歌も素晴らしい。レ・ミゼラブルでもそうだったが、本作はダンスと共にアップテンポで歌う曲もあり、実に楽しかった。ジェニー・リンドを演じたレベッカ・ファーガソンがソロで歌うシーンも感動的だったし、主人公の相棒を演じたザック・エフロンの演技と歌も素敵だった。

物語は成功と挫折と、そこからの復活というありきたりの話で、テンポ良く進行していく。そのため、要所で流れる歌と音楽に集中できて、ミュージカルの醍醐味を堪能出来たのも良かったと思う。

本作は歌の楽しさと力を改めて知らされ、勇気を与えられる素晴らしい映画。このような作品は映画館で見るべき。(私はIMAXで見たので臨場感がたっぷりだった)
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フェブラリーSと小倉大賞典の予想

2018/02/18 05:54
今年最初のG1と小倉の重賞を予想するけど、どちらも大きな波乱は期待出来ないかなぁ・・・

東京のダートマイルで行われる古馬G1競争「フェブラリーステークス」、本命◎は根岸Sを制したのに、意外と人気がない(4番人気?)復活したKノンコノユメ。対抗○は川崎記念を制したAケイティブレイブで、押さえ▲も川崎記念で3着のCアウォーディー。

小倉の芝1,800mで行われる古馬ハンデ戦のG3競争「小倉大賞典」、本命◎は小倉で負けていないGマサハヤドリーム。対抗○は京都金杯で本命視したAダノンメジャーにもう一度期待。押さえ▲は休み明けに好走するEダッシングブレイズ。

<当たらないWIN5の予想(8点)>

京都10R 3
東京10R 7
小倉11R 8,2
京都11R 1,14
東京11R 12,2
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ダイヤモンドSと京都牝馬Sの予想

2018/02/17 06:34
久しぶりの土曜重賞♪東西とも安い配当で決まりそうだけど、いつものように穴狙いの予想(^_^;

東京の芝3,400mで行われる古馬ハンデ戦のG3競争「ダイヤモンドステークス」、本命◎は昨年の2着馬なのに人気が無いCラブラドライト。対抗○は今年の万葉Sの2着馬の@リッジマンで、押さえ▲は戸崎の好騎乗期待でBブレストウィック。

京都の芝1,400mで行われる古馬牝馬のG3競争「京都牝馬ステークス」、本命◎は大穴狙いでEアリンナ。京都の芝は3-1-02と得意にしているし、このコースでの持ち時計はトップなので。対抗○は人気だけどデムーロ騎乗のBソルヴェイグで、押さえ▲も人気のGミスパンテール。
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今年のサラリーマン川柳で気になった作品

2018/02/16 05:34
今年も第一生命保険から「サラリーマン川柳」の100作が公表されて、投票の受付が始まっている。
その100作の中で私が共感したり、面白いと思った作品を紹介(^_^)

【ブログ見て 部下の本音を 家で知る】
ブログという言葉に反応したけど、私は上司や会社への愚痴はブログに書いたことはない(はず)(^_^;

【IoT なんの表情? このマーク】
言われてみればIoTって顔文字に見えるなぁ。(IT業界内では全く違和感なく使ってるけど)

【週始め やる気を消し去る メール数】
私が週明けに受信するメールは200〜300件程度。やる気を失せることもあるが、気合いを入れる!

【AIが 俺の引退 早めそう】
今年はAIが入った川柳が目立つ。一般の人達はどれほどAIに関心があるのだろう?
AIについてブログで解説する必要があるかなぁ・・・

【ノーメイク 会社入れぬ 顔認証】
一応ITプロとして反論おくけど(^_^;、そんなことは絶対にありません!

【改善を 提案すると 業務増え】
これには強く共感!私も多く経験している。
会議などで「こうしたらどうでしょう?」とか言うと、「じゃ君がやって」と返ってくるからなぁ・・・

【プレミアム おかげで木曜 残業だ】
プレ金で強制的に早い時間に退社させられるからだろうが、まだ甘い方。
私なら「プレミアム おかげで土曜 休出だ」とする(^_^;

選ばれた作品には、他にも面白い川柳がたくさんあって楽しい(^_^) "AI"や"働き方改革"(実態は働かせ方改革)を題材にした作品が選ばれるのでは?と思うけど、さてどんな作品が一番になるのかな?
ちなみに昨年の最優秀作品は「ゆとりでしょ? そう言うあなたは バブルでしょ? 」

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小説「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」の感想

2018/02/15 05:31
夢枕獏の長編小説「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」の第1巻〜4巻を、やっと全部読み終えた(^_^)
今年になって読み始めたけど、途中で他の本を読んだりしたので(^_^;、1ヶ月半の長きにわたって読み続けてようやく昨日エンディングまで到達。しかし、その長さを感じさせない面白さで、1,200年前の中国を舞台にした様々な物語を大いに楽しんだ(^_^)
この本を読もうと思ったのは、今月の24日から公開される映画「空海 KU-KAI」の原作だから。映画「空海」は以前から絶対に見に行こうと楽しみにしている作品で、映画を見る前に原作を読んでおきたかった。だから、公開までに読み終えて良かった(^_^)

遣唐使の一員として唐に渡った空海、その目的は密教を修得して日本に持ち帰ることだった。この小説は唐の都の長安での空海の活躍を描いたものだけど、宗教色はほぼゼロ。長安で起きる奇怪な事件に立ち向かう陰陽師のような活躍を見せるので実に楽しい。既に天才僧侶だった空海が、中国を舞台に難事件を解決するという姿は痛快でもある。
ただし、数々の難事件の背後にある物語は深く複雑で、そして深刻だ。空海が中国に渡る50年前の、楊貴妃の死にまつわる謎も登場して、当時の史実をたくみに織り交ぜながら語られる。そして謎が徐々に解明されていくと、そこには悲劇や感動的なストーリーが待っている。また、様々な詩が取り上げられるのも印象的だった。天才詩人の白楽天(後の白居易)も重要な人物として登場するし。

空海の活躍に拍手喝采を送りながらも、当時の歴史的な悲劇に思いをはせて、時には感動し感涙しながら読み終えた後の充実感はとても心地良い。
この小説がどんな映画となっているのか楽しみだ。


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二日酔い・・・

2018/02/14 05:38
今朝は久しぶりに酷い二日酔い・・・(T_T)
昨夜は行き付けの居酒屋さんで一人で飲んでいて、1時間半ほど経ったところで、ぼちぼち帰ろうかなぁと思っていたとき、親しくしている常連さんがお店に入ってきた。
帰るのを止めて、常連さんとの会話を楽しみながら、焼酎のお湯割りをたっぷり飲んでしまい(^_^;;; しっかりと今朝は二日酔い。飲んだ時間はトータルで3時間ほどなのに、これほど翌朝まで酒が残るとは思わなかっなぁ・・・
年々二日酔いになりやすくなっている気がするけど(泣)

体調は最悪だが会社を休むわけにはいかないので、気合いを入れて出勤だ。八王子に到着するまでに、少しでもましになってくれないと、朝食も食べられないかも・・・
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映画「マンハント」の感想

2018/02/13 05:39
私が好きなジョン・ウー監督の最新作が公開されたので、見に行ってきた。タイトルは「マンハント(原題 追補 Manhunt)」、日本で42年前に公開された映画「君よ憤怒の河を渉れ」(原作は西村寿行の同名小説)のリメイクということもあり、とても楽しみにしていたが・・・
これは詐欺だ!リメイクなんて全くの嘘!原作と同じなのは登場人物の名前だけで、ストーリーは全く別物。でもジョン・ウー作品らしくアクションてんこ盛りで面白かった(^_^)
(ちなみにジョン・ウー監督は「レッドクリフ」や「男たちの挽歌」シリーズで有名)

本作は製作会社は中国で、監督も中国人だが、舞台は全て日本。主役は中国人のチャン・ハンユーと福山雅治の二人で、チャン・ハンユーが無実の罪を着せられて逃げる弁護士、それを追う刑事を福山が演じている。二人の会話は英語で、登場する日本人同士の会話は日本語、中国人同士だと中国語となっていて、三カ国語が乱れ飛ぶ変な作品となっている(^_^;

福山演じる刑事が矢村,それを支援する遠波真由美,悪者が堂塔,酒井など、名前だけは原作と同じで、弁護士(原作では検事)がいきなり犯罪者に仕立てられて、逃亡生活が始まるところまでは、原作に似ているので最初は期待していたけど、その後のストーリー展開は全く異なっていた。そのため、これは残念ながら「君よ憤怒の河を渉れ」とは違う!と気付いて、オリジナルのアクションサスペンスとして楽しんだ(^_^;
そのストーリーは陳腐で、まるでB旧作品のようで、本当にこれがジョン・ウー作品か?と疑問に思うことは多々あった。しかし、ど派手な撃ち合いの演出はさすがに見事。原作にはほとんど無いアクションシーンが多くて、これはこれで良しと思い、作品の世界を大いに楽しんだ(^_^)
これは頭を空っぽにして見るには良いエンターテイメント作品だ。

<P.S.>
原題の「追補」は日本の「君よ憤怒の河を渉れ」が、中国で公開されたときのタイトル。「追補」は中国で大ヒットし、9億人が見たと言われている。(これの主役を演じた高倉健は中国でも人気の俳優となった)
このタイトルを見て当時を懐かしく思って、マンハントを見に行った中国人は怒っているかも?
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クイーンカップの予想

2018/02/12 05:45
昨日書いた共同通信杯の予想、3頭予想したうち◎(6番人気)が1着で▲(3番人気)が2着\(^o^)/馬連5千円をゲット出来た(^_^) 対抗○に推した馬(7番人気)も3,4着馬にクビ差の5着で、惜しかった・・・
ようやく今年ブログに書いた予想的中で、気分良く今日の重賞予想(^_^)

東京の芝マイルで行われる3歳牝馬のG3競争「デイリー杯クイーンカップ」、本命◎は人気だけどこのコースでの持ち時計トップのEテトラドラクマ。対抗○はこのレース連覇中のルメール騎乗のHアルーシャ。押さえ▲は、このコースでの複勝率が5割を超えているロードカナリア産駒のGロフティフレーズで大穴狙い。

※小倉競馬が中止になったので、WIN5は無し

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共同通信杯と京都記念の予想

2018/02/11 05:55
嬉しい3日連続開催の中日、昨日少しだけ儲けたお金で重賞勝負だぁ!(^_^;

東京の芝1,800mで行われる3歳馬のG3競争「共同通信杯」、本命◎はEオウケンムーン。私と同じ誕生日だから本命視せざるを得ない(^_^; 対抗○はシンザン記念で本命にしたAカフジバンガードにもう一度期待。このコースは東スポ杯2歳Sで経験(4着)しているのは好材料かも。押さえ▲は人気の一頭の@サトノソルタス。このコースで新馬勝ちしている&ムーア騎乗ので、人気馬ではこれが最有力とみる。

京都の芝2,200で行われる古馬G2競争の「京都記念」、今の京都は前残りが多いので、行った行ったの競馬を期待。よって本命◎は先行力があるFクロコスミアで、対抗○は人気薄の逃げ馬@プリメラアスール。押さえ▲に昨年のエ杯の勝ち馬のDモズカッチャン。

<当たらないWIN5の予想(8点)>

東京09R 1
京都10R 5
東京10R 6,14
京都11R 7,1
東京11R 6,2
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時差がある平昌五輪開幕

2018/02/10 06:29
韓国・平昌で開催される冬のオリンピックが昨日開幕した。
昨夜の開会式は素晴らしい演出で、韓国の伝統や現在,未来,そして平和について、光と炎を効果的に使い、とても良かった(^_^) 最終聖火ランナーは、やっぱりキム・ヨナだったけど、まさか聖火塔の直下にスケートリンクを設置するとは思わなかった(^_^; 開会式は午後8時というゴールタイムに行われて、時差の無さを有り難いなぁと思ったけど・・・実は今回のオリンピックでも時差はある。

フィギュアスケートは通常なら夜に行われる。しかし、平昌五輪では女子のフィギュアは2/21(水)の午前10時スタートだし、男子も2/16(金)の午前10時からSP開始だ。一方、通常なら昼間に行われるスキーのジャンプ競技は、ほとんどが夜の10時近い時間帯に競技が行われる。同じように昼間行われるのが当たり前のスピードスケートも、多くが夜に行われる。
せっかく日本との時差が無い国で行われる冬季五輪なのに、こんなに"時差"がある理由は、アジアよりも冬のスポーツが盛んな欧州の影響。アメリカの放送局はIOCに多額の放映権料を払っているので、アメリカで人気のフィギュアスケートは、アメリカのゴールデンタイムに合わせて開催される。そのため、平昌では朝に競技が行われる。スケートは欧州の昼間に行われるようにされたので、平昌の夜開催となってしまったわけ。

平日の日中は仕事で見られないので、夜に競技が行われるのは歓迎だが、見たい競技が午前にあるのは残念。
2年後の東京五輪も、変な時間に決勝競技行われることが無いことを願いたい。
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北八王子で宴会(^_^)

2018/02/09 06:29
昨日は北八王子駅に近くにある小さな居酒屋さん(18席)で、同僚たちとささやかな宴会(^_^)
私と一緒に、一昨年の12月から一緒に北八王子の会社に常駐していたメンバが、今週末で所属会社に復帰するので、その送別会/壮行会。みんな忙しいので開始時の参加メンバは4名で、後から仕事を終えた2名が参加。
お店は串焼きを主とする居酒屋さんで、関東ならではの様々な種類の豚の串焼きを堪能しながら、これまでの苦労話などを肴に、楽しく酒をたっぷりと飲んだ(^_^)
(実は昨日はあまり体調が良くなかったけど、飲んでいる間はそんなことを忘れて・・・(^_^;;)
たまたま、そのお店が開店5周年だったので、酒のほとんどが200円均一だったのもラッキー(^_^)

めでたく所属会社に復帰する同僚には、これからも頑張って欲しいと思う。
さて、私が復帰出来るのはいつになるのだろう?

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面白かった大河ファンタジー「精霊の守り人」

2018/02/08 05:32
先日はNHKの大河ドラマのことを書いたが、今日は大河ファンタジーの感想を書いておこう。
NHK総合で大河ファンタジー「精霊の守り人」の放送が始まったのは、一昨年の3月。シーズン1は4回で終了し、去年の1月にシーズン2が9話、そして最終シーズンが去年の11月から先月末までの9話が放送され、2年間で計22話という"大河"と名乗るにふさわしい壮大な物語を大いに楽しんだ(^_^)
全体としてほぼ原作の「守り人シリーズ」(全10巻)に沿った世界観と、物語が描かれていたので、原作を全て読んでいる私のとっては全く違和感なく、素晴らしいVFXや人物の描き方などを堪能(^_^) 原作と物語の順番を入れ替えたり、原作に無いエピソードなども、良く考えられた構成でとても良かったと思う。

ほぼ全編で登場するアクションシーンも見事だった。主人公の綾瀬はるかは、相当訓練したんだろうなぁと思うほど素早く激しいアクションを披露し、それに応じる適役の演技も素晴らしかった。また、主人公の親友を演じた東出昌大,父親代わりで槍の達人の吉川晃司、そして最強の呪術師の高島礼子など、何れの演技も最高!

まるでファンタジー映画の大作のような素敵なドラマを製作し、2年にわたって放送することが出来るのはNHKだけだろうし、これだけ高品質の番組を提供してくれたことに対しNHKに感謝したい。
これがBlu-rayになったら、購入して再び見たいと思う。
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トラブル多発の我が家のIT機器

2018/02/07 05:29
今年になって、我が家にあるパソコンなどのIT機器のトラブルが相次いでいる(T_T)
最初のトラブルは、かつてはメインとして使っていたデスクトップPCが、起動不可になってしまった(涙)。OSのブートが出来ない状態なので、マザーボードの何らかのパーツが壊れたと思われ、復旧にはボード交換しか無いかなぁ。相当古いパーツの寄せ集めのPCなので、そのうちリニューアルする必要があるとは思っていたけど。
そのため、FAXモデム(PCIボード)が使用不可となってしまい、知人へのFAX送信が出来なくなり、急きょノートPCのFAXモデムを代替使用。我が家で24時間稼働しているノートPCは、一昨年1万2,800円で買った中古品だけど、しっかり元気に稼働し続けている(^_^) と思っていたら・・・今朝になって、突然無線LAN(WiFi)が使えなくなっていた(泣) デバマネからアダプタが見えないので、ハードに問題があったみたい。仕方なく有線LANに切り替えて、問題はとりあえず解決したが。
なお、中古PCのFAXモデムも、いつ壊れるか分からないので、バックアップとしてメインPCにUSB接続するFAXモデムを買ってある。

AIスピーカーのAmazon "Echo Dot"の調子もおかしくなった。先月は、音声への応答が出来なくなって、突然再起動してしまったので、再セットアップを余儀なくされた。そして昨日の朝は、Bluetoothスピーカーへの接続が全く出来なくなり、再び再セットアップ・・・朝の忙しい時間に困ったもんだ。

トラブル多発といっても4件ほどだが、これらは私がITのプロだから、さほど大問題にならなく迅速に解決出来ている。まぁ、自作PCとかチューンナップした中古PCなんて、プロじゃないと使わないだろうけど(^_^;
しかしEcho Dotは人気の機器でIT素人も使っているだろうし、メーカーが初心者向けと売っているPCでもトラブルは起きるだろう。そう言う意味では、まだ個人や家庭用のIT機器は本当に成熟しているのか?という疑問を感じる。
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大河ドラマ「西郷どん」、面白いが・・・

2018/02/06 05:52
私はNHKの大河ドラマを、1年間見続けるか否かについて、毎年最初の5回を見て判断している。
最近の大河だと、「軍師官兵衛」,「真田丸」は全話視聴し、「花燃ゆ」,「おんな城主直虎」は5回見ただけとなっている。今年の大河ドラマの「西郷どん」は、先日の放送が第5回だったので、これを見続けるか判断するときになったが・・・今回はとても悩ましい。ドラマとしてはとても面白いと思うし、視聴率もそこそこ好調のようだ。でも、何か違和感があって、つまらなさを感じることもあり、このままだと見るの止めようかなぁとも思ったりする。

大河ドラマの面白さ、史実をなぞりながら、その当事者達がどのように考え,どのように行動したかを、どう描き、一流の俳優陣がどう演じるかを楽しむことにあると、私は思っている。
これまでの「西郷どん」では、お由羅騒動という史実と、その当事者の小柳ルミ子演じる由羅、斉彬への家督を譲ろうとしない島津斉興(鹿賀丈史)の描き方は良かった(^_^) 誰が演じても格好良くなる島津斉彬を、渡辺謙が演じるというのは「格好良すぎだろう!」と突っ込みたくなるけど(^_^;、まぁ中盤までにはいなくなる人物なので良しとする。斉彬と斉興の一対一の対立を描いた、第4回の放送の演出は素晴らしかったので、これは最後まで楽しみだと思った。

しかし、主役周辺の物語が、あまりにもフィクションで違和感を感じることが多すぎる。初回もそうだったけど、第5回も9割以上が、あり得ないだろうと言いたくなるフィクションで、ちょっとげんなり(T_T) 歴史を知らない視聴者には受けるだろうが、私のような歴史好きにとっては、どうかなぁと思う演出が続くと、脱落視聴者が増えるように思う。西郷の周囲には、寺田屋事件の有馬新七,人斬り半次郎,桜田門外の唯一の薩摩藩士の兄など、ぶっそうな連中がいっぱいいる(^_^; このような人物が序盤から登場するのは、とても興味深いと思うし、なかなか良いとは思っているのだけど。

現時点ではこのドラマを見続けるか否かは判断できないので、もうしばらくは視聴を続けよう。もし、面白くない回が3回続いたら、見るのを止めることになると思う。そうなりそうな嫌な予感がする・・・

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皇居・東御苑で梅を見てきた

2018/02/05 05:41
立春を迎えた先週末、春の訪れを感じに皇居の東御苑の梅林坂に梅の花を見に行ってきた(^_^)
今までは無かった荷物の検査が、東御苑の入り口で行われていたのにはビックリしたが、それ以降はいつも通りに入ることが出来た。やたらと外国人の観光客が多い中(来場者の半分は外国人らしい)、真っ直ぐ梅林坂に歩いて、今年開花した梅と対面(^_^)
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紅梅はまだ咲きかけの木もあったが、咲いている木もあって、一輪でも美しい梅の花を堪能(^_^)
白梅は五分以上咲いている木が多かった。
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まだまだ寒い日が続くけど、毎年梅の花を見ると、もうすぐ春が来ることを感じることが出来て嬉しくなる♪
もうひと月もすると、関東でも早咲きの桜が満開となるだろう。寒さもあとしばらくの辛抱だ。

<おまけ1 工事が終わった東京駅>
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<おまけ2 東御苑の風景>
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東京新聞杯ときさらぎ賞の予想

2018/02/04 05:40
今年の競馬も1ヶ月経つけど、相変わらずブログでの予想は的中なし(^_^; それでも懲りずに穴予想(^_^;;;
(ただし今日の京都は安め)

東京の芝マイルで行われる古馬G3競争の「東京新聞杯」、本命◎は京都金杯で5着に入ったMストーミーシー。5着とはいえ人気のクルーガーとは0.1秒差、しかもクルーガーより東京コースの経験は豊富。それなのに人気が無いのは狙い目(^_^) 対抗○は昨秋から3連続で3着位内に入り、安定感を見せているCディバインコードで、押さえ▲は人気の一角で東京巧者のNダイワキャグニー。

京都の芝1,800mで行われる明け3歳馬のG3競争「きさらぎ賞」、このレースの過去10年の結果を見ると、前走が新馬戦の馬は1頭も3着位内に入っていない。今年の出走馬のうち該当馬は4頭で、残りの6頭の馬連,3連複BOXを買えば当たりそうだが(^_^;、点数が多いので3頭に絞る。
本命◎は人気のデムーロ騎乗のGグローリーヴェイズで、対抗○は同じコースのオープン戦で2着に入っているFオーデットエール。押さえ▲はデイリー杯2歳Sの2着馬のIカツジ。

<当たらないWIN5の予想(8点)>

東京09R 10
京都10R 7
東京10R 7,11
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再び雪の八王子

2018/02/03 06:11
昨日の朝は、再び雪の八王子となった。
川崎の自宅を出るときは、みぞれが降っていたが、いつもより早めの午前7時過ぎに八王子駅に到着したときは外は雪。下の写真は八王子駅北口ロータリー。
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先週の雪より水分を多く含んでいたが、歩道にはどんどん積もり続けていた。
八王子駅の近くのファミレスでゆっくりと朝食を取ったあと、積雪は5cmほどになっていたので、持って行っていた靴用のかんじき(スパイク)を装着。積もった雪なんて関係なしに、軽快に北八王子まで30分歩いた(^_^) これで、靴用かんじきが活躍したのは今年2回目、やっぱり持っていて良かったなぁ(^_^)
北八王子に着いても雪は降り続け、朝9時過ぎの職場の近くは、10cmほどの積雪となった。
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八王子では2週連続で雪が積もって、既に少しうんざり気味だけど、今季は寒いのでもう1〜2回は積もるだろう。少しは雪に慣れるかも?

<P.S.>
府中でも降雪したようだが、今日の東京競馬は時間を遅らせて開催される(^_^)
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