ナッツとウォーキングが死亡率を減らす

今朝のラジオ番組(TBSラジオ 生島ヒロシのおはよう一直線)で興味深い話を聞いたので、インターネットで調べたところ、発表された記事を見つけることができた。さっそくその内容を紹介。
番組ではナッツを食べると死亡率が下がることと、ジョギングやウォーキングがボケ防止や死亡率の低下に効果があることが告げられた。

調べてみるとナッツの効果についてはアメリカの医療誌に掲載された内容が、今年の1月の産経新聞に取り上げられていた。同記事によるとピスタチオ,アーモンド,カシューナッツ,クルミなどのナッツ類の摂取量と死亡率が反比例することが、男女13万人を対象にした研究によって明らかになったそうだ。つまり、ナッツを食べれば食べるほど死亡率が減るというわけで、具体的には心血管疾患や腎臓疾患になる確率が低くなるらしい。

ウォーキングの効果についてはアメリカのハーバード大学のパッフェンバーガー博士が以前から唱えており、その調査結果を和訳したものが"健康長寿ネット"に掲載されていた。それによると、一日あたりの歩行距離が1.6Km以下の人よりも3.2Km以上の死亡率が半分だったそうだ。(1.6Kmは1マイル)

改めてウォーキングが身体に良いことが分かり、私が自宅でビールを飲むときの主な"あて"であるナッツも健康に良いと知って、とても嬉しく思う(^_^)
これからは、ナッツ類を食べながらウォーキングをすれば、もっと長生き出来るようになるかも?(^_^;

ナッツの大規模な研究はアメリカのNIH(アメリカ国立衛生研究所)による資金提供があって実施されたそうだ。日本でも安倍政権が日本版NIHを作ると発言しているが、役人の大抵抗によって骨抜きになっていると報じられている。ここは首相に頑張ってもらって日本にもNIHを設立し、ナッツに銀杏を加えた大規模調査を日本で行って欲しい(^_^;

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック