新聞を読んでいる人が83.6%!?

日本新聞協会が2年に一回行っている「全国メディア接触・評価調査」の2013年の結果を発表した。新聞協会のホームページに掲載された調査結果を見て、興味深いと思ったものをいくつか紹介。

「メディアへの接触状況」は、新聞を読んでいる人が83.6%,テレビを見ている人が98%,ラジオを聞いている人は52.4%となっている。新聞の発行部数はずーっと右肩下がりだが、まだ8割もの人が新聞を読んでいることはちょっと意外に思う。ただし、この調査では毎日読んでいるか否かは分からないし、ネットの新聞記事を読んでいることが含まれているかも不明。定期購読している人の割合はもっと低いと思うが・・・ちなみに私は新聞は週に1,2回しか買っておらず、普段はネットの記事を読んでいる。でも、聞かれたら新聞を読んでいると答えるだろうなぁ。
ラジオリスナーが5割を超えているのは嬉しい結果だ(^_^)

「インターネットの利用状況」では、検索サイト(GoogleやYahoo)のニュースを読む人が81.2%でトップで、これはもっともだと思う。ネットショッピングが57.6%というのは意外に多いと思い、他人のホームページやブログを見る人が50.9%もいるのは嬉しい結果(^_^)

「各メディアの印象・評価」の調査結果では、新聞とNHKは"社会に対する影響力がある"が45.4%でトップ。民放テレビは"親しみやすい"が52.1%でトップだった。まぁそんなもんかな。
興味深いのはNHKに対して"情報の信頼性が高い"が35.8%しかいないこと。意外とみんな分かっているじゃないか(^_^)
一方、ラジオとブログ/SNSは"イメージがわかない・評価できない"がともにトップだったことは悲しい・・・

この調査は新聞の広告を得ることが目的のような印象を受けるが、新聞以外のメディアに対する多数意見などが分かって、それなりに参考になる結果を見ることが出来た。

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