自民党の女性候補者は12%!?

あれ?と思った。昨日公示された衆院選の自民党の候補者352人のうち、女性候補者はたったの42人!率にしてわずか12%しかいない。
安倍内閣は女性活躍推進のための法案を閣議決定し、前回の国会では重要政策のひとつとしていた。その法案によって民間企業の"女性活躍"を推進して、企業の女性管理職を増やそうとしていた。政府としては2020年までに管理職のうち3割を女性とする、という目標を掲げていたはず・・・

当然、自民党は女性国会議員を大幅に増やすのだろうと思っていたが、3割にはほど遠い12%というのは何だ?民間企業や役所には"女性活躍"を求めながら、国会では相変わらず男性が圧倒的な数を占めるというのは、安倍内閣の政策と矛盾してないか?
ちなみに前回の衆院選挙では自民党の女性候補者は27人で、全体の8.6%だった。それに比べれば今回は3.4%も増やしたので、女性活躍を推進したと言いたいのだろうか? ならば企業も3割なんて従う必要はないな。

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