何のための内閣改造か?

今週になって国内政治のニュースは与党と内閣の人事ばかりでうんざり。そして、報じられていた"内定"の通りに昨日「第四次安倍再改造内閣」が発足した。入れ替わった閣僚の数は17人、そのうち13人が初入閣という大規模な改造だ。
前回の内閣改造が昨年の10月2日だったので、多くの大臣が1年経たずに交代させられたことになる。じゃ、前回の人事は全然ダメだったということか?それとも、何か新しい事態に対応するために、人事を刷新したのか?今回の顔ぶれを見ても、何のための改造かサッパリ分からない。
相変わらずの在庫一掃色が強いし、総理の"お友だち"が多いだけで、これらの面々で何をしようとしているのか?
新聞では"改憲"を強く意識した人事と解説しているけど、憲法改正(改悪)が必要と思っている国民はどれほどいるのやら。他にも政治がやるべきことは山ほどあるのに、改憲議論なんて要らないよなぁ。
マスコミは小泉議員の初入閣を大きく取り上げてるが、それくらいしか今回の内閣に目玉が無いからだろう。今回の改造の直前に前環境相が放射能汚染水は海洋放出しか無い!と発言したので、まずはそれにどう対応するかちょっと見物かな。
あと自民党にいながら"脱原発"を掲げて当選してきた菅原氏が、原発を所管する経産大臣になったのも面白い(^_^)

新内閣にはあまり興味が無いが、さて誰が早々に辞任に追い込まれるのやら(^_^;

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