映画「パブリック 図書館の奇跡」の感想

先週末に見に行った映画は「パブリック 図書館の奇跡(原題The Public)」。ラジオやネットなどでの評判が良いので、見に行ってみたら・・・
評判通りにとても良い映画だった(^_^) その感想をひと言で言うと・・・
「感動した!\(^O^)/」

大寒波に襲われたアメリカのオハイオ州・シンシナティ。そこにはホームレスを寒さから守るためのシェルターが設置されているが、満員となってしまい受け入れ不可に。そこで、70名のホームレス達は公立図書館に立てこもることを宣言!そこに巻き込まれた図書館員(ライブラリアン)が主人公で、説得にあたる警察との交渉や、メディアでの露出などの活躍を描いている。

最初は主人公の言動に対し、優柔不断でちょっとイライラする感情を抱いたが、ホームレスらとの立てこもりが始まってからは、全ての行動が立派で感動的。一方、この事件を知名度向上に使おうとする市長候補の検察官や、大げさに伝えまくるテレビキャスターには、いかにもありそうと思いながらも腹が立つことがしばしば。でも、ちゃんとスッキリとする展開になって良かった良かった(^_^)
退役軍人なのにホームレス生活を余儀なくされている人々の言動は、もっともとなことだと思わされることが多く、また考えさせられることも多かった。

アメリカでは情報にアクセス出来る自由はとても重要で、それを保証するために図書館の役割は極めて大きい。だからそこで働く図書館員は誇りを持っており、「図書館は民主主義を守る最後の砦!」という言葉には強く感動した。
笑わされるシーンや感動させられるシーンを繰り返しながら、物語は感動的なエンディングを迎える。
見終わった後は、何ともいえない温かい気持ちになり、「やっぱり映画っていいなぁ」と思った(^_^) アクションやSFばかり見てないで、たまにはこんなヒューマンドラマ作品も見なければ(^_^;

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8月9日の運動記録+日記

ウォーク:20,693歩(8月累計212,161歩)

体温:36.4℃ 体重:61.5Kg

朝4時半から蒲田までウォーキング。朝食はいつものファミレスでモーニングピザ♪
10時半に近所の銭湯に行って朝風呂の後、ドンキでお買い物。
午後はNetflixのドラマを楽しんだ。