映画「TENET テネット」の感想

コロナ渦になって最初に公開されたハリウッド大作「TENET テネット(原題Tenet)」、ほぼ満席になった映画館(109川崎のIMAXシアター)で楽しんで来た♪
感想をひと言で言うと・・・「よく分からんかったけど、面白かった!」

本作の監督はクリストファー・ノーラン、同監督によるバットマンの"ダークナイト"シリーズはシリアスながらも、面白くて楽しめたけど、その後の"インセプション"や"インター・ステラー"は、一回見ただけでは理解不能だった。それでも両作品とも初見時は楽しめたし、その後にBru-rayなどで見直して理解が深まって面白さ倍増している。
そのノーラン監督の新作だから、最初に見ただけで全て理解出来るわけない(^_^; そう思って、無理に頭使って理解しようとせず、”考えずに楽しむ"ことに専念。それが大正解だった(^_^)

時間を逆行することが可能になった近未来、その技術を悪用して第三次世界大戦を起こそうとする悪者達。それを阻止すべく戦う主人公の活躍を描いた作品と、基本的な筋は単純で分かりやすいが・・・時間を逆行する人と普通に行動する人が、同時に画面に出るから頭は"?"だらけ(^_^; 逆行する側ではひっくり返った車が突然元に戻るし、後ろ向きに歩いていたりする。一方、時間通りに行動する側は、当たり前のように車も人も前に動き続けるので、それらが同時に激しく動く画面はとっても新鮮!(^_^) 今、主人公はどちら側にいたっけ?と少し混乱しつつも、見たことがない映像とアクションには、ただただ驚愕するばかり。IMAXの大画面でこそ楽しめる作品なので、劇場で見られて本当に良かった。
まるで007シリーズのような主人公の活躍が続いた後、クライマックスでは敵も味方も大人数による戦闘になる。この戦闘シーンでも、逆行する側と普通側が入り混じるけど、細かいことは気にせずに大迫力のシーンを大いに楽しんだ(^_^)

本作は時間の逆行というややこしくて難解なテーマを扱っていて、SF好きな私でも一回見ただけでは分からないことだらけ。それでも十二分に面白かったし、完成度が高いエンタメ作品となっており、鑑賞後の満足感はとても高い。細かいところまで理解出来ると、もっともっと楽しめると思うので、これまでのノーラン作品同様にBru-rayが出たら買って楽しむことにしよう(^_^)


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9月21日の運動記録+日記

ウォーク:21,884歩(9月累計376,154歩)

体温:36.5℃ 体重:62.1Kg

朝5時から多摩川の右岸側をウォーキング。
二日酔いで辛かったので(^_^;、ほとんど自宅でゴロゴロして過ごした。昼食時は川崎競馬場まで往復したけど。
電気温水器の給水管破損のため、必要なときしか水道の元栓を開けないので、ちょっと不便を強いられている。
(不動産屋さんは祝日は休業のため、連絡取れず...)